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冴えない会社員をしているカナエは、小学校時代の同級生中平かずきと再会する。彼はナゼか一人でロケット開発をしていた。かずきの驚くべき目的を知り、カナエは思わ... 続き

コメント

一コマ一コマキラキラしててビックリした。

こういう普段は別に当たり障りないくせに、いざという時だけやたら頑固になる人、いる。そういう人に限って、周りを密かに救っていたりする。結構最後が最後なんだけど、本人たちが全てをやりきってなりふり構わない姿が印象に残った。結構好きな部類だと思う。
あと完全に余談だけど松田龍平で実写やってほしい。

読者

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森田るいの本

我らコンタクティ

我らコンタクティ

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

ある理由(理由はタイトルにつながっている)のために宇宙にロケットを飛ばそうとする技術職の男と、男に誘われてロケットを飛ばすために知恵を出したり暗躍する女の二人が活躍するロケット飛ばしマンガ。野球でたとえるならホームラン…ではなく三塁打という感じ。観ていてスリルがあって、手に汗にぎる清々しい話だなと。この清々しさ、以前読んだ絲山秋子さんの小説「沖で待つ」を読んだときに感じたことが僕はあったなと。男と女のペアが最後まで裏切ることなく話の最後まで行くから生まれる清々しさ。同性二人ではなく男と女だから生まれた清々しさではないかなと。

1年前

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