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1944年、空挺部隊のコック兵となった19歳のティム。過酷な戦いの間に、気晴らしで仲間とともに「日常」で起きる事件の謎解きに興じるが──気鋭渾身の初長編。 続き

コメント

表紙にとても惹かれるんだよねえ。

その他のコメント

戦争の哀しみ、虚しさが詰まったミステリ。エピローグの余韻にぐっと来ました。映画プライベート・ライアンを思い浮かべて読みました。

いつ読むの?今でしょ( 古

直木賞候補キター!!

読者

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深緑野分の本

ベルリンは晴れているか

ベルリンは晴れているか

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NanaÉ

本を読む時間がもう少し欲しいマー…

日本人の作家が書いているというのが信じられないくらい、描写が生々しく生と死が克明に描かれている。タイムラインがかなり前後するので注意が必要だけど、最後の手紙を読むだけでも価値あり。ドイツの話でありながら、その話を通してあたかも戦後間も無くの日本のことを話しているかのよう。

28日前

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オーブランの少女

オーブランの少女

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湖畔でぼーっと暮らすのが夢です

庭園オーブランで姉妹が死んだ。姉を殺したのは、監禁され醜く衰弱した悪鬼のような老婆。オーブランでかつて何があったのか─。残酷描写があるのに世界観が美しい。レトロな調度品の描写もいいよ。あと少女達の耽美な関係性に萌える。

1年前

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