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発行元から

20年間に40回以上も中国奥地の農村を訪れ、合計300日にも及ぶリサーチを行った著者の結論――9割が中国沿海部に滞在している日本人の「上海メガネ」からは、彼の国の一片の真実も見えない! 
 「韜光養晦」は、トウ小平が打ち出した「才能を隠して内に力を蓄える」中国の外交・安全保障の方針。しかし習近平はこれを破り、アメリカに挑戦を始めた……まだ機は熟していないにもかかわらず。これが中国3000年の歴史の中で最大の失敗だった。
 カネも知識もない9億人の貧農を、競争力の落ちた4億人の都市住民が支えるのは絶対に不可能! いわんや中華思想的なメンツから「輸送船」レベルの空母3隻に莫大なカネを浪費すれば、その途端、中国経済は呼吸を止める!
 中国3000年の裏面史も辿り、近未来の中国社会に投影する意欲作!!

目次

序 章 中国奥地の異様な風景
第1章 農民から搾取する都市住民
第2章 中国軍が世界一弱い理由
第3章 田中角栄なき中国農民の悲劇
第4章 アメリカへの挑戦が早めた崩壊
終 章 日本と中国の2020年

社会

社会は変えられる: 世界が憧れる日本へ

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やどかり

復活

現役官僚が書いたこれまでの改革のプロセスと、超高齢社会の処方箋。 とても関心するが、関心ばかりしてられない。自分も享受する側だけでなく一緒に、歳をとることを楽しめる社会を作る側にもなりたい。

9日前

「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち

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kuwa

小学生を相手に、日々働いています…

石井光太さんのルポは、見つけたら必ず読んじゃう。これはずっと読みたかったやつ。 仕事柄色々な親を見るけど、一貫して言えることは生物学的な愛情は必ずあるということ。 そこに生活力や育児能力が複雑に絡み合うから、子供の問題行動は親に起因するところも少なくないということ。 虐待も同じように考えるべきで、多面的に見ないと全体像が見えないという点が共感できた。 まぁでも普通はここまでにならないわな…まさに鬼畜…と思える話ばかり。詳細な描写には背筋が寒くなった。我が子に手をあげるなんて、やっぱり信じられない。

9日前

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子どもは「この場所」で襲われる

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kuwa

小学生を相手に、日々働いています…

関係者から講演を聞いて、内容を忘れないうちに読んだ1冊。 「犯罪機会論」と「犯罪原因論」を考え分けることが、少しできるようになった気がする。 犯罪とは無縁ではないことを自覚して、地域を歩いてみようと思わせられた。時々強引なところもあったかな…

10日前

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