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コメント

印象に残った箇所。1960年代のスローガン「あなたがソリューションの一部でないなら、あなたは問題の一部だ」という言葉は変化の観点が含まれていないとして、ボストン大学のビル・トルバートが「あなたが問題の一部でないなら、あなたはソリューションの一部になれない」といった言葉。社会構成主義の実践の書。

その他のコメント

この本を読む上で難しかったこと。

・登場する対話は、具体的かつ日常からかけ離れたケースばかりであり、それらから学べる方法をまとめると恐ろしく抽象化された文言にしかならず、どちらも腑に落とすのに労力がかかったこと。
・僕にとっては、いかにもな日本語訳で読みづらく、もっとこなれた翻訳が良かったこと。

良かったこと。

・いくつか、やってみたいと思える具体的な案に触れられたこと。
・理論的には絶対正しいが、実際の社会では実現されない理想論がなぜ実現されないか?について納得できる説明があったこと。

読者

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ビジネス

桁外れの結果を出す人は、人が見ていないところで何をしているのか

桁外れの結果を出す人は、人が見ていないところで何をしているのか

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たつてん!

よろしくお願いします^_^

20181209 この本を一言で言うと、 「デキる人は見えない所で桁外れに準備している」 ということ。 何をしているか? ①資料や本を全て読む ②会う人や会社を事前に徹底的に調べる ③不安を消すため「準備」と「トレーニング」を圧倒的にする なぜ? ①全体像を掴むこと、専門家とも対等に話すため ②情報が多いと不安が少なくなる 自分は仕事がデキる人は、天性のものかと決めつけていましたが、人が見ていない所で桁外れに準備をしているのだとわかりました。 逆に言うと、自分も圧倒的に見えない所で準備(資料や本を読む)すれば良いんだと思い、行動に移しています。

3日前

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「学力」の経済学

「学力」の経済学

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Pinoco

2015/6末

未だに教育、学力については「経験」だけで語られている。 正にそのとおりだ! なんの根拠も裏付けデータもない。それが日本の教育。 この本を読んで、変な経験談や根拠もないことに振り回されないようにしようと思った。 本当に面白い本で影響を受けた。 2016

4日前

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