512o8kuwgjl

社会という名の大海原に船出するあなたへ。 大切なのはどんな船に乗るかではなく、 航海の目的だ。 主人公と一緒に働くことの意味を見つめなおす本。 ベストセ... 続き

コメント

普通の自己啓発本に留まらず、物語としても素晴らしいです。
ラストは涙無しで読めませんでした。

読みながら、いろいろ考えさせられました。

やっぱり自分だけの考えの中で過ごすのは、危険。他の人の考え方を取り入れて行くことってやっぱり大切。
穴の中のムジナにはなったらダメだなー

その意見交流を、本来なら関われない人とできるって、やっぱり本っていいな。

喜多川さんの本で初めて読んだのが手紙屋。

心に響く自己啓発本。
私が印象にのこった箇所は、

よほど意志が強い人でない限り、普通人は、「所属する場所がなくなる」という恐怖心で、行動に駆り立てられ、このような消極的理由から努力する。
今は簡単に大学や会社に入れる時代。だからこそピンチ。
逆にそういうことが難しい時代に生きると、「安定も、将来の保証もないけど、自分のやりたいことをやって生きていこう!」という勇気を手に入れる。

という主旨の手紙。

本を読んで、思ったことを書くとを、本の中で薦められていて、まさにこのアプリでできることだと思った…!

就活で会ったベンチャー企業の社員さんがオススメしてくれた一冊。

就活が始まった今読めてよかった。

「なぜ働くのか」を考えるきっかけになりました。

あまりおおっぴらに紹介したくない。
自分だけのタカラモノにしておきたい。

そんな風に初めて思えた素晴らしい本だと思います。読んでほしいけど読まないで!笑

素晴らしい本!自己啓発あり、ストーリー感動的であり、泣いた!

手紙のやり取りってよくオチで使われる手法だと思うし確実に泣けるんだけど、この本が他のと違うのは、本当にほぼ手紙で成り立っている小説だっていうこと。
正直最初は読むのだるいかなって思ったけど、手紙屋の言葉ひとつひとつが説得力あるし、私と文通してるわけではないけどズシンとくるところが多くて結果一気読みした。

私は就職活動してるとき、内定もらったら即就活やめちゃおーって思って、実際すぐやめて、しかもそこも一年で退職して、今もプー太郎というひどい人生を絶賛歩み中。手紙屋にこんなこと言ったらきっと怒られちゃうだろーな。だけど、その過程を経たことでとりあえずその場を凌げばっていうよりは大きな人生での目標みたいなものの必要性を感じたし、結局会社にいてもいなくても個人で頑張らなきゃいけないんだって感じている(プー太郎の分際で偉そうに!)

とにかく動かなきゃ!これまでの人生ダラダラしてたから焦る!なんだろう、どうしよう、今はまだなにに情熱を注げるかわからないけど…ピンと着たこと片っ端からやってみよう。

特にあとがきが泣けた。

この本を読んで
止まってしまいつつある自分に気づいた。

そして、情熱を持ち続けること。
忘れていた。

一回読んだ本だけど
すっかり忘れていた。

今は、友人に感謝の手紙を書き
素敵な称号を与えていきたい。

最後の手紙屋がわかる時
涙が自然と出てきた。
ひとは周りのひとに支えられて
生きているのだなと実感した。
わたしももっともっと周りのひとのために
精一杯の力で生きていこう。
ーーーーーーーーーーーーーーー
相手にこうなってほしいという「称号」を与える

貴方の頑張りで他人の分まで働いて、他人の給料を稼ぎだす人になる。

どんな環境に身をおいても人生を自分で切り開いていくひと
自分にできる精一杯のことをやろうとするひと
がどんな状況でも成功する

ピンチをチャンスに変える事が多くの成功者にとっては不可欠

頭の中にいつも天秤を用意する

就職する先が制限された将来への入り口ではない
自分に向いている職業を探しても見つからない

どこからスタートしても自分の目指すゴールにたどり着くことができる

保育士になりたいなら、どうやったらなれるかという必要条件だけを満たそうとするのではなく、少しでも素晴らしい保育士になれるようさまざまな経験をしたり、必要条件を満たす以上の勉強をしたりするはず

あなたの眼の前にあるものは、将来絶対に必要だからこそやってきた神様からの贈り物

今、目の前にあるものに全力を注いで生きる

誇りをかぶらない方法
自分を変えてくれるような本を読み、自分の意見を書き綴る
常に動き続ける

成功者はどうしてもやりたいことを、情熱持って続けてきただけ

自己啓発本として、とてもいい本でした。
ストーリーも感動的な内容で一気に読めました。

自分の中でいいなと感じたポイントは以下でした。

・自分自信を磨く為には、誰かの考えが記されてい
るものを読み、それに対する自分の意見を書くと
いう作業を習慣化すること
・止まっている人は止まり続けようとする、動いて
いる人は動き続けようとする、転がる石に苔はつ
かない
・失敗した人は才能を理由に挙げる、成功した人は
情熱を理由に挙げる
・就職先は将来を制約する場所ではなく、どんな業
種、規模の会社に入ったとしても最終的に思い描
くゴールにたどり着く方法はある

主人公の様に実際に行動出来る人になりたいと思いましたし、その先には手紙屋の様にアドバイスができる人になりたいと思いました。

働くことや利益を生み続けること(この言い方は相応しくないかも)に対して前向きになれたような。

衝撃が走った本です。
新しい考え方が生まれました。
本ってすごいなぁ

読者

Icon user placeholder4f40059a cf43 4139 8841 7039ceca0ebeE3514b41 52c4 4630 8e7b 6c44829a1f8dIcon user placeholder6bbeb0d1 ec3a 4d23 b22f 95b2536945a5Icon user placeholderC17e5ddf fd7c 4655 a028 d401a2587f889d9656f0 35db 4841 a5c3 4ae5e0c2f7f2 24人

喜多川泰の本

One World

One World

E70ad272 544f 4613 a86d a2e1d53ea09b

tkmi61

会社員

世界は人と人でつながっている。それぞれの人生に少しずつ影響を与えている。 「好きだから大切にするのではなく、大切にするから好きになる」 最後の短編を読んでから、最初のユニフォームをもう一度読むと、話はまた繋がる。

8か月前

460195ff cd06 4aa1 9a6f f1ab51dbd6f6583aa2f4 bbfc 4e9d b370 6b34ee362f79
君と会えたから・・・

君と会えたから・・・

84894365 9625 46eb 850f 37b16a577526

Kazuki Kumeta

教育者です。 哲学、心理、教育

小説部も、成功哲学のとこも、ちょっと陳腐で興ざめだった。一方で、「自分無理だから〜」と口から出るのが癖になっている生徒のことを思い出した。

1年前

1709b8d6 f254 4c0e 8ab5 33c4ad72d2caIcon user placeholderA5fc3031 925f 4f2b a242 c27c89689681 10