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社会という名の大海原に船出するあなたへ。 大切なのはどんな船に乗るかではなく、 航海の目的だ。 主人公と一緒に働くことの意味を見つめなおす本。 ベストセ... 続き

コメント

自己啓発本として、とてもいい本でした。
ストーリーも感動的な内容で一気に読めました。

自分の中でいいなと感じたポイントは以下でした。

・自分自信を磨く為には、誰かの考えが記されてい
るものを読み、それに対する自分の意見を書くと
いう作業を習慣化すること
・止まっている人は止まり続けようとする、動いて
いる人は動き続けようとする、転がる石に苔はつ
かない
・失敗した人は才能を理由に挙げる、成功した人は
情熱を理由に挙げる
・就職先は将来を制約する場所ではなく、どんな業
種、規模の会社に入ったとしても最終的に思い描
くゴールにたどり着く方法はある

主人公の様に実際に行動出来る人になりたいと思いましたし、その先には手紙屋の様にアドバイスができる人になりたいと思いました。

その他のコメント

普通の自己啓発本に留まらず、物語としても素晴らしいです。
ラストは涙無しで読めませんでした。

読みながら、いろいろ考えさせられました。

やっぱり自分だけの考えの中で過ごすのは、危険。他の人の考え方を取り入れて行くことってやっぱり大切。
穴の中のムジナにはなったらダメだなー

その意見交流を、本来なら関われない人とできるって、やっぱり本っていいな。

読者

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喜多川泰の本

One World

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tkmi61

会社員

世界は人と人でつながっている。それぞれの人生に少しずつ影響を与えている。 「好きだから大切にするのではなく、大切にするから好きになる」 最後の短編を読んでから、最初のユニフォームをもう一度読むと、話はまた繋がる。

約1年前

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君と会えたから・・・

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Kazuki Kumeta

教育者です。 哲学、心理、教育

小説部も、成功哲学のとこも、ちょっと陳腐で興ざめだった。一方で、「自分無理だから〜」と口から出るのが癖になっている生徒のことを思い出した。

1年前

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