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本書は、著者が投資家として20年以上かけて考えてきた「お金の本質とは何か」の結論を一冊に凝縮したものである。 続き

コメント

自署の中で最も売れている本。投資とはなにかということにまっすぐに答えている本で、読後感がよいというということで、多くの方に支持をされています。

本屋に『悲しき熱帯』か『クレオール主義』か『自壊する帝国』を買うつもりで行ったらまさかのどれもなくて、ふと目に入ったので買ってみた一冊。何かととてもよかったです。真面目さ、大事ですよね、投資、大事ですよね、と思いました。消費行動においては投資の感覚はわりとあるのだけどいわゆるところの投資ってしたいしたいと思いつつしないままここまで来ちゃったので、ひとまずひふみ投信の口座を開設しようかなという気になりました(簡単)。9月にこの著者の新しい本が出るとのことで、こちらも読んでみようという気になっています。

キレイで豊かな会社に投資している藤野さんによるお金のはなし。

お金儲けは悪くないんだよ。
会社は人生の墓場なんかじゃないよ。
いなくていい人、会社なんてないんだよ。

消費者も投資家も、好きな企業を応援して社会に貢献できるとメッセージング。

前半は少々抽象的ですが、4章から話が具体的になって面白くなります。
とくに、真面目な企業の見分け方、良かったです。

日本人に染み付いた「カネ儲けは汚いこと」という誤解を解くために書かれた挑戦的な本。語り口からして、メインターゲットは経済系でない大学生以上の人だろうか。

「お金」に関することがらは、実は「人間の営み」そのものなんだよ、と論理的に説明してくれる。ただしターゲット層がビジネス系のこの新書を手に取ってくれるかは、少々疑問が残る。せっかくの良書なのでマーケティングも上手くいっていることを祈りたい。

お金にまつわる話。日本人のお金についての考え方がわかる。そして考え方が変わる。

日本の思想を確実に突いている書。
なぜお金が生まれたのか、お金を多く持っているということはどういうことなのか。それを考えれば、「清貧」思想など粉砕できるはず。

本当の安定とは「成長し、変化すること」。

投資、お金、会社、真面目、安定の考え方を変えてくれる本。
日本人の性質を分かりやすく教えてくれる。
ブラック企業を生んでいるのは消費者、貯蓄は死んだお金、孤独を埋めるための消費、その会社は真面目かどうか。
学校でこの本を教科書にしたら、日本は変わる気がする。

お金について、正しく知ることにより、人生はカラフルに輝く

投資概念を考え直す事が出来た。自分が強く感じた事は「自分が投資する事で、世の中(自分)の一部を変える」という事。

お金に対するリテラシーを身につけ、お金や社会、会社に対する心構えを見直すのにオススメ。

お金に対する価値観、会社に対する価値観が180度変わった。
講師として来てくださった藤野先生との出会いに感謝したい。
学生の時に読めてよかった。

読者

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藤野英人の本