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掟上今日子(おきてがみきょうこ)――またの名を、忘却探偵。 すべてを一日で忘れてしまう彼女は、事件を(ほぼ)即日解決! あらゆる事件に巻き込まれ、常に犯人... 続き

コメント

西尾維新の、新シリーズは探偵物。
しかも、主人公の探偵は、たった1日の記憶しか保持できない、眠ったら最後、全てを忘れてしまう探偵だったのです。
トリッキーな縛りの探偵ゆえ、僅か半日で事件を解決しなければいけないのです。
こいつはなかなかにハードな設定です。しかし、西尾維新はそれをソツなくこなします。やっぱり、才能があるとしか言えませんね。

テレビを見てから興味が湧いて読んだよ。さっき推薦文を買いました。テレビの続きはあるのかなぁ。

「〈物語〉シリーズ」でタッグだったVOFAN氏と共に再び始まったシリーズの第1巻という位置づけ。ジャンルは上記シリーズとは変わりミステリー。しかしながら西尾維新氏の持ち味である卓越したキャラクター小説のテイストは健在です。展開は早く、無駄な描写はあまり無い印象なので、〈物語〉シリーズとは基本的な感触が異なるかもしれません。しかしながら、次巻が気になる落ち方など、連載漫画的な技法が昇華された小説です。

作家の原点「小説を書く理由」。些かロマンチックな西尾先生でした。

ドラマをきっかけに読みました。須永昼兵衛の著書に隠された仕掛けにどきどきしました!

今日子さんのキャラを楽しむならこの巻が一番面白いと思う

ひさびさの西尾維新。このシリーズを3冊も積んでしまったので手を伸ばした次第。ドラマ化されるとのことですが、どうなることやら…。
戯言シリーズなぞ遥か彼方、物語シリーズにも指先のかからないほどに言葉遊びがなくてがっかり。それでも、面白かったと思うところが憎い!
最後の今日子さんの台詞の破壊力たるや記憶もぶっ飛ぶ程でした。

2015/09/06 読了。

忘却探偵一作目

6月20日読了
登場人物全員が個性的でした。
今は2巻を読んでいるのですが、
2巻も面白いです。

ライトミステリーという感じで読みやすかったけど、物足りなかった。
探偵の女の子を主人公の男が好きなところは、まるで「ビブリア」シリーズのようだった。
「ビブリア」シリーズがライトミステリーの先駆けということもあるが。
探偵の掟上今日子が探偵として生きる意味や出発点が興味深かった。
スマホやクラウドサービスが所々に出てきて、デジタル社会を意識しているなぁと思った。
主人公の隠館厄介はいつも犯人として疑われるが、彼にも友人がいて良かった。
厄介が知る他の探偵も気になる。

未読

初西尾作品。友人とこの作品はラノベか、そうでないかという論争がまきおこった。

面白かったが、なんか軽い感じ。
今後の作品に期待したい。
やっと文庫が出てきたので、ゆっくり楽しもう。

ちょっと万能鑑定士Qとかぶる感じがした。
(順序から行けばこちらのほうが先なのかもしれないが)

読者

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西尾維新の本

掟上今日子の退職願

掟上今日子の退職願

Akiaivjyeuyp25rambwa

アルテシマ

本と本棚好き。

今作は短編が4話収録されていて、どれも緩めのお話です。 シリーズの中休みとしては、ちょうど良しというところでしょうか。

25日前

余物語

余物語

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九重篠

図書館で借りた小説など。

今回は、斧乃木ちゃん回。 何故か「児童虐待の専門家」と呼ばれた阿良々木が、児童虐待と怪異の謎に奔走していて、毎回暦は怪異の謎に巻き込まれるなぁ。 特に家住准教授の家で怪異とバトルした挙げ句しっちゃかめっちゃかになって、大丈夫か?と思った。 またもや怪異の謎を追うときは犯罪のオンパレードだなぁ。 しかし、当の家住准教授が結婚詐称やら学歴詐称やら本当の犯罪者でビックリしたが、その生い立ちにも驚いた。 赤子が飲まず食わずはやはり無理で、しかし知らぬ内に怪異となった家住准教授が哀れだった。 それよりも、やはり刃物が刺さった人形やら父親型の人形やら、「人形」という人をかたどったものは不気味でゾワゾワする。 特に、虐待を受けて人形で家族ごっこをしていた家住准教授の病み具合を考えると、恐い。 怪異が関わっていたとしても、やはり家住准教授の生い立ちは同情するに余りある。 家族愛が、呪いのようになってしまったなんて……。 事件解決のために簡単な怪異を作ってしまった斧乃木ちゃんはしばらく出てこないだろうが、阿良々木とは案外いいコンビだったなぁ。

約1か月前

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混物語

混物語

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九重篠

図書館で借りた小説など。

公式によるクロスオーバー作品で、クロスオーバーが好きなので嬉しかった。 特に、戯言シリーズから西尾維新を知ったので戯言シリーズは思入れ深く、戯言シリーズが多かったのは嬉しかった。 ただ、阿良々木の変態キャラがだんだんとレベルアップしていないか……? 瞳島眉美のときの変態っぷりはなかなさのものだった。 他の作品キャラから殺されかけることが多く、物語シリーズはあれでも平和な方だったんだなぁ、と思った。 物語シリーズの巻数に関するメタ発言は少し笑えた。 作者もそろそろ物語シリーズを終わらせたいのでは? 特に、殺人鬼へとなってしまった無桐伊織と一抹の親近感を持つ阿良々木の話が面白かった。 やっぱりクロスオーバーは好きだ。

約1か月前

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掟上今日子の遺言書

掟上今日子の遺言書

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らいず

ただ単に読むのが好きなので、評論…

文庫本になってから読みはじめた掟上今日子シリーズもすでに4作目 今回は、ある女の子がビルから飛び降り自殺を図ったところから始まった。 なかなか思いつかない自殺の理由が面白かったが、ちょっと設定に無理があったなぁ。 もう少し、彼女らしい解決が見られたらよかったのだけど。 次作に期待したい。

約2か月前

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