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掟上今日子(おきてがみきょうこ)――またの名を、忘却探偵。 すべてを一日で忘れてしまう彼女は、事件を(ほぼ)即日解決! あらゆる事件に巻き込まれ、常に犯人... 続き

コメント

「〈物語〉シリーズ」でタッグだったVOFAN氏と共に再び始まったシリーズの第1巻という位置づけ。ジャンルは上記シリーズとは変わりミステリー。しかしながら西尾維新氏の持ち味である卓越したキャラクター小説のテイストは健在です。展開は早く、無駄な描写はあまり無い印象なので、〈物語〉シリーズとは基本的な感触が異なるかもしれません。しかしながら、次巻が気になる落ち方など、連載漫画的な技法が昇華された小説です。

その他のコメント

西尾維新の、新シリーズは探偵物。
しかも、主人公の探偵は、たった1日の記憶しか保持できない、眠ったら最後、全てを忘れてしまう探偵だったのです。
トリッキーな縛りの探偵ゆえ、僅か半日で事件を解決しなければいけないのです。
こいつはなかなかにハードな設定です。しかし、西尾維新はそれをソツなくこなします。やっぱり、才能があるとしか言えませんね。

テレビを見てから興味が湧いて読んだよ。さっき推薦文を買いました。テレビの続きはあるのかなぁ。

読者

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西尾維新の本

零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係

零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係

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ぬぬに

非ワカモノです

零崎一賊をメインに据えた、戯言シリーズのスピンアウト。人間シリーズの最終回巻。 本編読んでると、懐かしのキャラが多数登場してこの点は嬉しい。 「戯言遣いとの関係」とされているわりには、一度も人識といーちゃんが絡まない件。 人識のシリーズはみんなこんな感じで、西尾維新らしい、意地の悪さを感じる。

4日前

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零崎人識の人間関係 零崎双識との関係

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ぬぬに

非ワカモノです

人間シリーズ人識編の3作目。 呪い名六人による裏切り同盟vs零崎人識。 全編を通じてもっとも能力バトル要素の強い作品かも。 変装してまでして、双識を守ろうとすると人識がカワイイ。

9日前

零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係

零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係

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ぬぬに

非ワカモノです

人間シリーズ、ラスト人識編の2冊目。 人識と伊織ちゃんの話の筈なのに、哀川さんが出てくるとみんな持っていかれてしまう(笑 崩子ちゃん兄妹との話も入ってかなり、かなり詰め込まれた一作。

14日前