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二億円の絵が一夜にして二百万円に急落。鑑定人は、忘却探偵・掟上今日子。しかし、絵がすり替えられた形跡もなければ、今日子さんには記憶もない。美術館警備員・守... 続き

コメント

ドラマを先に見ていたけど、隠館厄介と親切守の二人の男性が登場するのね!これは、どちらとラブロマンスになるのか(ドラマにはその要素があったけど)、ラブロマンスなどないのか、そこも気になりますね。

楽しみながら読むことができた。
まぁ、最終の謎解きについては少し無理矢理感があったけど、それを突っ込むというよりはあくまでもフィクションと割りきり楽しむほうがこの話は楽しい。

読者

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西尾維新の本

零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係

零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係

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ぬぬに

非ワカモノです

戯言シリーズスピンオフ。「人間」シリーズの最終作。最後の人識編はなんと四巻構成。この巻では匂宮出夢が登場。 本編で、その後の彼らの運命を知っているだけに色々と切ない。

2日前

不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

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ぬぬに

非ワカモノです

「世界」シリーズ4作目。偶数巻なので、串中弔士と、病院坂迷路(バックアップだが)がメインのお話。 表紙見て気づくべきところだけど、オリジナルの迷路を知っていると、ミスリードする罠。 ミステリというよりは、串中弔士のダメ人間ぶりを愛でる作品という感じかな。 このシリーズ次で完結といいながら、かれこれ10年放置。そろそろ何とかして欲しい。

約1か月前

宵物語

宵物語

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九重篠

腐っている成人済みオタク

暦の大学時代のこのシリーズは、怪異よりも現実的な問題についてが多かった。 それでも、怪異はキッカケであり、問題の本質はどこまでも人間だなぁ、と思った。 老倉よりも酷いネグレトの家庭環境で育った紅孔雀ちゃんと、両親がエリートの警察官であるために色々ととりなしてくれたり、車を買ってくれた暦との対比が凄い。 彼女と比べたら、暦の両親との不仲も全然いい方だった。一長一短には比べられないけれども。 ただ、現実的な分、全裸で町を歩けるはずがないというか、著者は必ず一巻ごとに全裸を出すのが好きだな? 全裸で歩ける紅孔雀ちゃんのメンタルや、凄い田舎なのかな?と思った。 暦の思った通り、ラストには出てきたひたぎだが、後輩や斧乃木と過ごす時間が多くて二人が別れてしまわないかヒヤヒヤした。 儀式のために、本物と同じと見間違うほどの白蛇の絵を描く撫子が凄い。こっちの撫子の方が好きだな。 人間の汚い世界を知らない八九寺だからこそ、紅孔雀を全肯定できるのは良かった。

3か月前

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