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出家することなく、在家で有髪のまま、京都の醍醐寺から大僧正位を贈られた伊藤友司、摂受心院。真如苑を開創した夫・伊藤真乗を卓越した宗教的能力で支え、妻として... 続き

コメント

その人の幸せのために
その人のこころになって
その人の手をとって
日常生活のなかで
み仏さまの道を実践していった
女性宗教家のお話

「すべて越えられる苦難である。
時は今ー」と。

サウンドオブミュージックの
「すべての山を登れ」のように
とても勇気づけられるお話(^^)

読者

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文学

楽園のカンヴァス

楽園のカンヴァス

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ヤスマサ

体にムチ打ち未だ疾走中

アートにはほとんど興味がないが、傑作だと思えた。 日常・非日常感の同居、難しいテーマへのわかりやすい導入と解説、文章の濃度とリズム、様々な要素が夢中にさせてくれる。 美術館に行きたいと思った。

1日前

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探偵の鑑定1

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かっつん

ラジオと乃木坂、欅坂、日向坂、B…

万能鑑定士だけ読んでいたので、登場人物を飲むこむのにやや時間がかかった。 今までとは違ってメインキャラが2人なので話のテンポは心情が行ったり来たりする分やや遅く感じられた。 毎回作品で登場する小ネタ、知識だか、読みながらなるほど!と思う場面が思い出せないので全体としてやや物足りなかった気がする。 一巻で完結するタイプだと思っていたので二巻も読まないといけないのかと、残りページが少なくなってきたところで気がついた。 気が向いたら続きを読もうと思う。

1日前

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若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義

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小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0143 2019/09/19読了 私はまだ大切な人を亡くすなどの深い悲しみは味わったことないけど、そういう時にこの本のような言葉たちがあるといいなと思った。 昔の人たちには和歌が死んだ人にも届くはずだという考え方があったのは初めて知った。 本の中に何度も出てくる、書き手だけではなく読み手も創造的である、というのはなるほどなと思った。読まれることによって作品は完成する。

1日前

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