51wpzdpu7dl

とある山荘で会社経営者の妻と8歳の息子が転落死した。夫は無実を主張するも、容疑者として拘束される。しかし、関係者の発言が食い違い、事件は思いも寄らない顔を... 続き

コメント

最初から引き込まれる。ちょっと貫井さんの「愚行録」を彷彿とさせるけど、面白い。

え、どうなるの?と、次々と出てくる人の証言や手記、メールにページをめくる手が止まらない。ぐいぐい引っ張られた。
最後は、ほぼ予想通りだったけど。

読者

B63b7a21 ea34 4e7e 87ce 03a9e96bb84926bf068d 8584 433b 8c89 a2d9bcdeb986Cc7e61ba 7d19 4c9c 9fc5 a9378722b889Icon user placeholder1b6c4080 a829 4171 938b 0ef1cf374c527574c5cc a6a6 4263 b92b 9152c7b032c5956d2271 8c26 4469 8d7d 162f6cb03d6903997daf 228c 4249 ad33 063ac91be649 18人

深木章子の本

ミネルヴァの報復

ミネルヴァの報復

6efad6cb 86c5 4b1e 8745 172c90f58376

tomo

本が大好きです。

元弁護士の作家さんなので、弁護する側の盲点をうまく突いた作品で、とても面白くグイグイ引き込まれました。でも…最後は少し納得できないなぁと。もっと違う選択を主人公にはしてもらいたかったなと思ってしまいました。

4か月前

90460142 dee7 4b30 a9d1 55c9e2bf25fa66b38508 5a46 4f97 a0fb 87ff00c4b34a153aca13 b907 4b24 85fe f172426c041f
鬼畜の家

鬼畜の家

B1c08034 1b0f 4055 973d bd18404040bf

kei

読書

「おとうさんはおかあさんが殺しました。おねえさんもおかあさんが殺しました。おにいさんはおかあさんと死にました。わたしはおかあさんに殺されるところでした……」 保険金目当てで家族に手をかけてゆく母親。 巧妙な殺人計画、殺人教唆、資産の収奪……

2年前