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絶対的な闇、圧倒的な光。「運命」に翻弄される4人の男女、物語は、いま極限まで加速する。 米紙WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)年間ベスト10小説、... 続き

コメント

2017.09.08
凄い本だ。 中村文則の思いが、登場人物の言葉としてすべて書かれているような気がした。宗教、戦争、テロ、性、弾圧、略奪…そこに潜む裏側にこそ目を向けろと。 すべては素粒子で出来ている。シンプルなんだ。 中村作品をできるだけ発表順に読んできたが、今んとこれが最高! 中村文則の魂の一冊!笑

その他のコメント

読者

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中村文則の本

教団X

教団X

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サイカワモエ

本と本棚好き。

エンターテイメント作品だと思って読んでしまったので、読むのが辛かった。。宗教と哲学と物理と性とテロと、何が何やらわからぬまま終わってしまった。。。

2か月前

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惑いの森

惑いの森

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なかむう

小説が好き。

掌篇集なので、少しづつ読めるけど、つい一気読み。著者史上もっともやさしい作品集とあるが、もっともだと思った。今までの作品が苦手だった人でも読みやすいのではないだろうか。

5か月前

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悪と仮面のルール

悪と仮面のルール

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もりのいとさん

メーカー子会社にお勤め中

ある意味で純粋な恋愛小説のように思えた。邪の家系に生まれた故に、人生を逸脱した男の過去と現在と少しの未来が描かれた小説。最後の最後に光があって、救われた。また、一部の利益追求者のために民衆は踊らされ壊される。力のある権力者こそノブレスオブリージュの精神を保ち続けて欲しいというのは夢を見過ぎなのだろうか。

5か月前

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迷宮

迷宮

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hayano

写真を撮ったり記事を書いたりして…

この作家さんの新刊が面白いらしいので、まず慣らそうかと1冊読んでみた。 結構どよんとした感じで…。 もしかしてこの方はどれもこういう感じなのかしら…。

8か月前

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