51ghg3m81bl

算数や数学なんて大きらい!そんな少年ロバートの夢のなかに、夜な夜な、ゆかいな老人「数の悪魔」があらわれ、真夜中のレッスンがはじまる。1や0のマジック。ウサ... 続き

コメント

数学が嫌いなロバートが、夜寝るたびに夢の中で数の悪魔から、数学のレッスンを受け、次第に数学にのめり込んでいく、という話。数学の楽しさ、美しさを分かりやすく教えてくれる本。

平方根の計算や、フィボナッチ数列、パスカルの三角形等、それまで見るだけで嫌だったものが、なんだか素敵なものに思えてる自分がいる。数学って楽しいんだなと大人の自分でも思う。いずれ子供にも読ませたい!

その他のコメント

数学から数楽へと思える一冊。小学生だけじゃなく、大人にもオススメしたい。

読者

8315f216 1ee8 4368 81b8 48bb7e571b9c523444ec 4de4 4a25 9227 16bbf1a99342883f2a9c f4ba 4fdd b1d7 26bc64e040934a0937ba f0b0 4faa 9f42 b5e9d7cafeddF305cac8 e136 4eea 9e0c ce6b9c1f47e94df52ee3 e37b 44f4 a008 5385485fbe04Aad4f1d8 ca07 4b33 aa58 f7e524cfe4e136a5ccab 3b5e 4bb1 9f7d c0b75d7f1d10 9人

科学

41z2xe1knfl
E8727533 d28b 4d64 a5f4 724edc2a6f3c

toko

最近読書量が落ちてるのが悩み

初心者でもわかりやすい、寄生生物についての本。

15日前

41z2zqvd3sl
4d46ba63 1c1c 46b0 9c59 0d4cf4dee2f8

Katsuhiko Moroi

乱読家です

初版は中学生の頃に読んだ記憶があります。図書館にブルーバックスのコーナーがあり、同じく都築卓司さん著者の「タイムマシンの話」と並んで置かれていました。どちらも導入部は面白かったと記憶していますが、途中から専門的な話となり、投げ出してしまいました。 40年以上経ち、今回再読してみましたが、面白かったです。 本書は熱力学の第2法則を豊富な寓話を使ってわかりやすく説明します。数あるブルーバックスの中でも、巻末のブルーバックス発刊の趣旨に最も近い本と思います。 感覚的に理解するのが面倒な第2法則を「分離の状態は、やがて混合という結果に追い込まれることを述べたもの」と「追い込まれる」という言葉を使って説明するなど、職人的教授という気がしました。 面白かったのは、空気が積もらない話。 「①空気分子はできるだけ位置エネルギーを小さくしたい。そのために地上につもってしまうのが最上の策である。 ②たくさんの粒子からできている体系は、実現の確率の最も大きな状態になろうとしている。このためには、空気分子は非常に薄く、同じような密度で遥か上空にまで広がるのが得策である」 そして著者は「両法則の顔をたて」、空気は下に濃く、上に薄く分布すると説明します。 本書のすごいのは、「マックスウェルの悪魔」という分子を自由に操ることのできる悪魔を登場させ、分子移動の不可逆性を寓話として理解させようとすること。また、これまた理解が難しいエントロピーを金属とゴムの収縮の違いを例にとって説明し、読者に何となく理解した気にさせてしまうこと。40年前、完読しなかったのが悔やまれます。 なお、エントロピーを理解しても、日常生活に役に立たつことはないと思います。それでも、読書の楽しさを十分に味わえるおすすめの★★★★★。

16日前

Dbb8f88f 405c 45e1 babd a664f14a104f2da3e43c cf80 4832 b810 5c445f002a55
51scdpfm7ll
632383ed 6e1b 4578 882c a2dc1fb70cb5

sake_sake39

毎日、たくさんの方々に囲まれて生…

シンプルに面白い。楽しめる。どうして其処までバッタに拘るのか?拘り方もそこなのか!(笑)と。それだけでなくモーリタニアの事も垣間見れるし。

21日前

C1d67d44 389e 4f67 845c 3481cb6c8677Da7ed40f 2e85 4d0f b348 238216b8aa92