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算数や数学なんて大きらい!そんな少年ロバートの夢のなかに、夜な夜な、ゆかいな老人「数の悪魔」があらわれ、真夜中のレッスンがはじまる。1や0のマジック。ウサ... 続き

コメント

数学が嫌いなロバートが、夜寝るたびに夢の中で数の悪魔から、数学のレッスンを受け、次第に数学にのめり込んでいく、という話。数学の楽しさ、美しさを分かりやすく教えてくれる本。

平方根の計算や、フィボナッチ数列、パスカルの三角形等、それまで見るだけで嫌だったものが、なんだか素敵なものに思えてる自分がいる。数学って楽しいんだなと大人の自分でも思う。いずれ子供にも読ませたい!

その他のコメント

数学から数楽へと思える一冊。小学生だけじゃなく、大人にもオススメしたい。

読者

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科学

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M

「ピッチに音高名がくっついて聞こえてくるという話が本当だとすると、たとえばピアノの音を聞くと、それに音高名を発音している声が重なって聞こえてくるというのだろうか。それはどうも考えにくいことだ。」 発音している声、聞こえてしまいます…

9日前

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fuku

設計事務所勤務ゴミリーマン/元ク…

意識とは何か、心とは何か、それは古来から哲学者が語ってやまないテーマだったが、現在では心と脳はどう関係しているのかという問いになってきている。唯物的な意見もあるし、バークリ流の唯心的な見方もあるが、この本は、それらを、神経科学と哲学を統合する神経哲学という新たな学問で捉えようとする野心的な試みだ。障害や疾病などで正常でない状態の脳の特性やふるまいを手掛かりに脳がいかにして心を生み出しているのかを探る。あまりに新しく、難しくて半分も理解できたか疑わしいところもあるが、これまで脳科学で等閑視されてきた主観性を取り込みながら、自己のアイデンティティを司る部位の発見や世界と脳の「関係」が人格的同一性にもたらす決定的な影響などについては深く納得させられた。もちろんまだ解明されてないことも多く、推論でしかないところもあるから今後の進展をまちたいところ。 とはいえクオリアやいわゆるハードプロブレムも結果として解消(解決ではなく!)させられそうな勢いも感じる。そこは読み間違いがあるかもしれないけど。スタニスラス・ドゥアンヌの『意識と脳』も読み応えがあったが、それと比較して再読する必要がありそう。

19日前

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かしこ

長崎が大好きな、長崎出身・福岡在…

読むというか、何というか。暗記するわけでもないけれど目を通してみたかった。暇すぎて死ぬかもしれない時に。あと、羊を数えるよりも確実に早く眠気が来ます。

21日前

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よりこ

本の虫って程では無いけど、 おも…

Richard Dawkinsや Jarvis Cockerなど、その道のプロが 可愛い質問に答える、素敵な本。 回答者の人選のセンスが素晴らしい。

21日前

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