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発行元から

「数学を通して世界をわかりたい」。30歳、若き異能の躍動するデビュー作! 思考の道具として身体から生まれた数学。ものを数える手足の指、記号や計算……道具の変遷は数学者の行為を変え、記号化の徹底は抽象化を究める。コンピュータや人工知能の誕生で、人間の思考は変貌を遂げるのか? 論考はチューリング、岡潔を経て生成していく。身体を離れ、高度な抽象化の果てにある、新たな可能性を探る!

森田真生の本

アリになった数学者

アリになった数学者

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半井志央/Shio Nakarai

ずっとずっと本を読みたい @s…

すごく好き。 脇阪克二さんの絵もぴったり。 「たくさんのふしぎ」は変わらず素敵だ。面白い。 アリになるという発想と世界観の作り方が、漫画家さんや小説家さんの思考の順番と違いそうなところがまた面白い。森田さんならではの世界観。

約2年前

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