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「数学を通して世界をわかりたい」。30歳、若き異能の躍動するデビュー作! 思考の道具として身体から生まれた数学。ものを数える手足の指、記号や計算……道具の... 続き

コメント

とにかく面白い!!

その他のコメント

理論の発展ではなく、数学する人間に焦点をあてた本。ギリシャ時代に始まり年代を追っていて、最後に到達するのはアラン・チューリングと岡潔といういずれも独特な数学者。とくに計算からコンピュータへの橋を渡したチューリングの物語が印象的です。

数学なんて苦手で…でもなんか惹かれたので手に取った。読んで良かった。数学をこのような形で表現することで見えてくる世界はとても心地よい。

読者

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森田真生の本

数学の贈り物

数学の贈り物

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kasa

旅行や食に関する本、 海外文学、…

以前に森田さんの講演会に行き、数学者が集まる場では素数の番号から靴箱のカギがなくなるとか、楽しかったのを思い出した。 『数学する身体』の時はたしかお子様が生まれたばかりかその直前だったと思うが、この本では成長していくお子様のそばにいる森田さん、という視点で数学に絡んだ話も読める。 「言葉はもちろんコミュニケーションの道具だけれど、それ以前に自己を編む糸である。〜何かを伝えるだけでなく、世界を生み出すことだ。」 語学も数学も新しい発見があった。

9か月前

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アリになった数学者

アリになった数学者

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半井志央/Shio Nakarai

ずっとずっと本を読みたい @s…

すごく好き。 脇阪克二さんの絵もぴったり。 「たくさんのふしぎ」は変わらず素敵だ。面白い。 アリになるという発想と世界観の作り方が、漫画家さんや小説家さんの思考の順番と違いそうなところがまた面白い。森田さんならではの世界観。

約3年前

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数学する人生

数学する人生

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半井志央/Shio Nakarai

ずっとずっと本を読みたい @s…

一度読んだだけでは、とてもじゃないけど理解したなんて言えない。何度も読み返さなければ。

3年前

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