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コメント

青空文庫の一冊。
語学は得意でも数学は不得意だと思っていた。考え方によってはどちらも共通することがあると言うのは「なるほど」と。でもそれなら理解出来るか、と言うと唸ってしまう。

読者

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寺田寅彦の本

寺田寅彦 科学者とあたま

寺田寅彦 科学者とあたま

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ayako

幼児教室の先生やってます

日常の何気ない風景に心動かされ、知的好奇心をくすぐられ、思いのままに綴った文章はのびのびとして読んでいてこちらも楽しくなる。 かと思えば、「団栗」で描かれた亡き妻と過ごした哀しく美しい日々の情景は、まっすぐに読む人の胸を打つ。 当時の科学的な時事ネタは時代を感じることができ、また「蓄音機」や「物売りの声」では今はもう失われてしまった当時の「音」が文章から聴こえてくるようである。 エッセイごとにそれが書かれた時の年齢が記されているのもいい。

約2年前

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猫なんて!

猫なんて!

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山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

総勢47名の作家による猫話 猫との距離感、間合いがそれぞれでおもしろい 犬派ですが、猫もいいなあ… なんて笑

約2年前

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俳句と地球物理

俳句と地球物理

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新田洋平

職業プログラマ。77年生まれ

俳句の中に宇宙を見た人も連句を音読して音楽を感じた人もいると思う。だけど、寺田寅彦先生のように両者の実際のつながりを真剣に考察する人は居ないだろう。 この人の随筆を読むと、教養は人を自由にする、ということを確信する。

2年前