41xc0viyybl

困ったことに、数学語は数学や科学だけで使われている言葉ではないのです。論理的とよばれているありとあらゆる分野で、数学語が共通語として使われているのです。と... 続き

コメント

世界共通語はハードルが高い。改めて正しく使えているか考える機会に。単なる入り口なタイトルではない

読者

399ab66c 2564 4a38 a01e 9acfd325ade6

新井紀子の本

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

1e5c5d77 136c 4e6c 84c2 dce2a97dde55

新田洋平

職業プログラマ。77年生まれ

「シンギュラリティは到来するか」と「AIが人々の仕事を奪うのではないか」。 最近よく話題になるこの二つのお題と、東大合格を目指したAI「東ロボくん」の成果がこの本の骨子になっている。 著者は東ロボくんプロジェクトを主導した新井紀子さん。AIが出来ることと出来ないことを熟知しその限界も体感した彼女の、先の質問に対する答えは「シンギュラリティは来ない」と「AIは人々の仕事を(一時的に)奪う」だった。 なぜこれらの回答にたどり着いたか、その結果なぜ著者が教育において読解力の向上を最重要視するようになったか。その論理展開は読んでいてとても説得力があった。

8か月前

Icon user placeholderIcon user placeholder1ff469e5 e07e 4a1e 93b1 ff88382adc5f 56