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だが、と私は思う。日本女性の美への進化もまだ完璧ではない。例えば、踵。あの踵たちもやがては克服され、「おばさんパーマ」のように絶滅してゆくのだろうか。かっ... 続き

コメント

今まで自分が読んだ穂村弘さんの本の中で、一番周りの目を気にしてる様に感じました。

そんな中、好き好きセンサーの「相手が心から私のことを「好き」で、セックス〜」のくだりには鳥肌がたった。

究極です。

がんばって電車で読んだよ、ほむほむいたかしら。

加齢とともに驚異を驚異のまま受け止められなくなり、また驚異エネルギーを抑える「私」の支配力は強まっていくので、驚異を共感性に変換するということが起こる。だから詩や短歌から小説へ移る書き手は沢山いるのに、その逆は皆無だそう。なるほど。。。
3分の2くらいは言語表現者である穂村弘の、残り3分の1は43歳にして初めての海外旅行(グアム)へ行きアタフタしているほむほむのエッセイです。
私はどちらの側面も好きです。

穂村さん、今宵のエッセイは切ないよ、

と、下北沢villagevanguardのポップ曰く。

寂しく切なく眠れない夜のお供にぜひ。さらに悶々。

普段はぽわ〜っとしてるけど、ピンチになるとめっちゃ冷静になって強くなるキャラというイメージ。私の中の穂村弘さん像。

読者

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穂村弘の本

現実入門

現実入門

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きなり.

こころがふくふくするような物語が…

読みながら何度か、ふははって声に出して笑ってしまった。 もう、ほむらさん!あなたって人は、ほんともう! どの体験も、おもしろエピソードだらけで笑えます。 そして、いちばん最後の章でまさかの展開になって、さらに最後の最後に大きなドッキリがあり、びっくりした~! ひとつひとつの体験は、もしかしたら ほむらさんの妄想で、フィクションなんじゃないの??って思ったり。 楽しい作品だよ。すごく笑えるよ。にやにやしちゃうよ。 ほむらさんワールドに迷い込んでしまいました。

5か月前

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これから泳ぎにいきませんか: 穂村弘の書評集

これから泳ぎにいきませんか: 穂村弘の書評集

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

穂村弘さんの書評集。週刊文春で月に1回載っている穂村さんの書評を何回か読んだことがあり、この本も面白いだろうなと。僕は前のめりな気分でこの本を読みました。書評が曲芸的で、展開が全然予想できない。「この説明だから、こういう結末になるんだろうな」とか考えて読んでいる余裕がない。どこにたどり着くのかわからないスリリングな感じ。最後まで穂村さんに主導権を握られているな、という気分にも。色々書きましたが難しい本ではないと思います。読みやすい。けれどもこの本は読みごたえも内容もかなり凄いのではないかと。

8か月前

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