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だが、と私は思う。日本女性の美への進化もまだ完璧ではない。例えば、踵。あの踵たちもやがては克服され、「おばさんパーマ」のように絶滅してゆくのだろうか。かっ... 続き

コメント

今まで自分が読んだ穂村弘さんの本の中で、一番周りの目を気にしてる様に感じました。

そんな中、好き好きセンサーの「相手が心から私のことを「好き」で、セックス〜」のくだりには鳥肌がたった。

究極です。

がんばって電車で読んだよ、ほむほむいたかしら。

加齢とともに驚異を驚異のまま受け止められなくなり、また驚異エネルギーを抑える「私」の支配力は強まっていくので、驚異を共感性に変換するということが起こる。だから詩や短歌から小説へ移る書き手は沢山いるのに、その逆は皆無だそう。なるほど。。。
3分の2くらいは言語表現者である穂村弘の、残り3分の1は43歳にして初めての海外旅行(グアム)へ行きアタフタしているほむほむのエッセイです。
私はどちらの側面も好きです。

穂村さん、今宵のエッセイは切ないよ、

と、下北沢villagevanguardのポップ曰く。

寂しく切なく眠れない夜のお供にぜひ。さらに悶々。

普段はぽわ〜っとしてるけど、ピンチになるとめっちゃ冷静になって強くなるキャラというイメージ。私の中の穂村弘さん像。

読者

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穂村弘の本

君がいない夜のごはん

君がいない夜のごはん

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march

読んだ本の記録。

極端な視点ではあるけれど、ふんわりと心の中で感じていることに気づかされるから、なるほど、わかる〜、と思いながら読みました。変わった視点だなと思うけど共感できるってことは私も変わってるのか。なにが普通で普通でないのか、読んでるととわからなくなります。とりあえず、お皿は裏も洗いましょう。

26日前

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現実入門―ほんとにみんなこんなことを?

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しろいはなび

【2017.05.01~から記録…

なにかのインタビューで『「僕の人生を四文字で表すと「びくびく」だと思う。でも、怖いものを、怖いから避けるんですけど、一方で惹かれもする。」』って言ってて、なんとなく自分に似ているような感じがして、ああ、似たような人っているんだな、って思ってすごく安心しながら読める。 けど、エッセイって共感を誘うものだし、なんだかんだ言って、臆病な割に、歌人と課長の二足のわらじを両立させていて、「あざとさ」を感じなくもない・・・笑 面白すぎて、三冊目のエッセイまで買ってしまった。

6か月前

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