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「言葉を使うというのは言葉を生かすことであり、生きた言葉は喜びを覚えさせないではいない。」-言葉の可能性を最大限に生かすことに、文学の喜びがあり、文学が生... 続き

コメント

嫌なことがあって酒を飲んで忘れる代わりに、自分にとっては本を読むということがあるのだなあと思った

読者

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吉田健一の本

酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

6か月前

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英国の文学

英国の文学

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miura

単なる英文学案内ではない。英国人の感情と感傷を論じている辺りが、ポイントかと思う。

約4年前

酒肴酒

酒肴酒

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

図書館で借りてきた時の写真を見て「これは名著、文体が酔ってる」との書き込みを頂いたが、正しくその通りの感想(笑) 吉田茂の息子ということで、まぁ貴族的というか生い立ちからして自分なんかとは違う作家が酒と食べ物についてダラダラ語るという本。 ダラダラとしか表現できず、最初は酷い文章だな、と思ったがじょじょにハマってしまう。 再読必至なので買ってきます(笑)

約4年前