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1 文章がうまくなりたくて 2 文章を削ることについて 3 文体という考え方 4 文章についていっておきたいこと 5 独自の文章を極める 6 作家や文筆家...
続き

コメント

読本類型としてはあまり、エッセイとして読めば良書。こんな本書くだけあって文章の切り口が良い

読者

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小谷野敦の本

悲望

悲望

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まさと

ちょこちょこと読む

まるで自分のことが書かれているかのようでヒヤヒヤした。自分が過去に女の子にした言動を思い返しながら読むと、それらがことごとく女の子からしてみたら気持ち悪く、恋愛において最悪の行動であることが分かって悲しくなった。いやーツラい。本当に辛いのはつきまとわれる女の子の方だろうけど。 片思いは一神教であるという文脈で出てきた「唯一神は、ヤハウェがそうであるように、善良なヨブを苦しめ抜く者でなければならない」という一文が心に響いた。自分を振り返ると、確かに苦しめ抜いてくれそうな人にばかり恋してる......。 作者が学者なので学者世界の裏側も知れて面白い。

6か月前

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宗教に関心がなければいけないのか

宗教に関心がなければいけないのか

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まこと

二児の父親

宗教に関するあれこれ(文学、道徳、大学等)について合理的、現実的な視点から批判を繰り広げた本。 著名な文学作品をどこが面白いのかわからないと切り捨てたり、魂などないから墓など不要と言い切ったりと・・・。 嫌いな人は嫌いかもしれないが、自分はこの人の考え、結構好き。

1年前