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自死を遂げたはずの龍之介は、羅生門の下で目覚めた。門を通じて事件を目撃した龍之介は、現代の田端に茶川龍之介として蘇る。羅生門現象と呼ばれる事件を食い止める... 続き

コメント

最後に一気に…というか一堂に揃うというか…は斬新!と思いました。ちゃんと読んでいないとカオスですが。
作者の芥川愛が微妙に折れ曲がった感じに昇華しきれていませんよーというようなあとがきに好感。

読者

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森晶麿の本

黒猫の回帰あるいは千夜航路

黒猫の回帰あるいは千夜航路

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

第1期の最終巻は、前回のゴロンゴロンを上回るゴロンゴロン巻で甘々のパフェーのよう。 最後の方まで読んで「ええ?!あ、やっぱりそうだったの?!」ともう一度読み返してしまう。 黒猫がちょこっと怒ったかな?というバーのシーンがとても好きなのは、珍しく感情の起伏を感じられたからかもしれない。 今回のおまけも特典も甘々でゴロンゴロンゴロンです。小さい頃の黒猫が語る恋愛観を読んで、これはもう最初から全部読み返して、黒猫の気持ちを想像してニヤニヤニマニマ楽しんでくれたまえ、という作者様からのお誘いなのでは?!と思いました。 特典はもうすでに5回は読んでますね。 くれぐれも特典から読むという愚をおかさぬよう…

約1年前

僕が恋したカフカな彼女

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

彼女、すごく横暴で素敵。 カフカは正直ほとんど読んでいないので、カフカ的話は微妙についていけず… でもまあキャラ読み派なので楽しく読みました。 二箇所ほど、黒いスーツの彼と付き人が出るのですが、そこだけ空気があっちのシリーズで、ほっこり。

1年前

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恋路ヶ島サービスエリアとその夜の獣たち

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

タイトルの「獣」がどう効いてくるかと思ったら、そう来たんだ!と笑ってしまった(一瞬面食らった後で) いくつかのバラバラのストーリーが最後には混ざり合って一つになる感じ、好きだなぁ。 特典もまた好きな黒猫シリーズ。

約2年前