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インドを代表する詩人タゴールの思想、古代インドの政治哲学、女性の力を生かす社会のあり方などについて、ラビンドラ・バラティ大学元副総長のムカジー博士と池田大... 続き

コメント

(第三文明社 351頁)
インドの政治哲学・女性問題の専門家であるバラティ・ムカジー博士と、SGI会長の池田大作会長の対談集。主にインドの詩聖と言われるタゴールについて語り、タゴールの人柄や思想・哲学・宗教を軸に、現代社会の政治や哲学・思想・宗教・科学等々、多角的に語り合う。

タゴールという偉大な詩人について詳しく知ることができる。彼はどんな批判や束縛にも屈することなく人間讃歌を詠い続けた。人間と自然と宇宙は “一” であり また “全体”である。人間を心の底からこよなく愛し続けたタゴール。老いたタゴールの写真を見ても、目は少年の輝きを全く失っていない。

愛と希望と信頼に満ちたタゴールの詩は、現代社会にも人間を愛する人々の生命の中に脈々と生きている。大好きです。

読者

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人文

AI時代対応 大人の知的習慣 「複合力」こそが究極の効率化である

AI時代対応 大人の知的習慣 「複合力」こそが究極の効率化である

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ごまもんがら

本は心を豊かにしてくれる

AIの進歩による時代の変化に対応する力の一つとして、複数のことを同時に行い柔軟に対応する「複合力」を鍛えることをすすめている。2つの行動を同時にする具体例も挙げて説明。 普段、自然と同時にしていることも、脳の機能を高めていると思うと得した気分になる。

約21時間前

華僑の奥義

華僑の奥義

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NanaÉ

本を読む時間がもう少し欲しいマー…

実はこの考えが最も日本人的にしっくりくるのかも。アメリカが長年の間旗を振り続けた超効率主義、個人主義のいわば対極にあるようなビジネスの考え。 でありながら、世界のビジネスで成功を収めているの割合は華僑とユダヤ人に多い。 日本人も結局のところ完全な個人主義になりきれないのであれば「人脈主義」ともいえるやり方にたちかえってみるのもひとつなのかも。 ただし、日本人の考え方よりかなりアグレッシブなので、うまく日本流にローカライズする必要がありそう。若干小タイトルと結論が噛み合ってないところがあったような気がします。 人生の満足度は その瞬間瞬間を切り取った時の位置にあるにではなく、人生全体を一つの大きなポートフォリオとして捉えた時、どんなものを描くことができたのか ということなのかもしれない。

1日前