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町の外に出てはならない-禁を犯した子どもたちに倫理委員会の手が伸びる。記憶を操り、危険な兆候を見せた子どもを排除することで実現した見せかけの安定。外界で繁... 続き

コメント

1000年後の世界を舞台にした壮絶な物語。読み応えありました

とにかく設定がお見事です。未来の人間社会だけでなく、付属設定のように考えていた八丁標の外の生態系に、そんな秘密があるなんて。バケネズミの動向からも目が離せません。
魅力的な登場人物、世界観、そして章末ごとに仄めかされる伏線、そのどれもがこの先どう予想を越えていくか、想像するだけでわくわくします!

上巻を読み終わったのが夜だったので中巻を買うために一晩待たなければいけないのが辛かったです。ネタバレなので言えませんがこの巻での出来事はどれも重要なことばかりで、いずれこの時点で不鮮明だった出来事は下巻で説明されます。泣きました。物語の終わりでもないのに。

謎が多すぎて解決したのか未解決なのか分からなくなります。
2回目なのにトホホ‥
でも一気読み。

この段階ではまだ謎が多い。続きが読みたくて仕方なかった!

上巻から続く流れから言うと少しだれる中巻。
でも、大事な中巻。

怖い怖い。SFミステリー空想的な小説にここまで引き込まれるとは。古来の風習と呪術、なんとなく知ってそうで知らないあたりが深みを増してる点なのかもしれない。

上巻に書いたとおりです。
「遠き山に日は落ちて」を聞くと泣けてくる。

上巻で散りばめられた謎がさらに深まる中巻。

ストーリーに厚みを持たせるエピソードはどれ一つとして削ることができないためにここまでのボリュームになるのだろう。

盛り上がってきたぁ〜
これから下巻とつにゅ〜!!

上中下のボリュームか気にならない、サクサク読める楽しい^_^

読者

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貴志祐介の本

鍵のかかった部屋

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ほんのむし

2018年12冊目。開けっ放しの扉とか、ガタついているドアとか、そういうの見ると、榎本さんに侵入されちゃいそう…。って思うようになりました。/ 201801

3か月前

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