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いつまでも、このまままでいてほしい場所。

お店の半生記でもあるし、いいビジネス書にもなる。

画一化からの脱却のヒントに。

個人店が生き残るにはいかにすべきか、本書は激戦区新宿駅で資本の力を入れることなく孤軍奮闘するベルクがいかに生き残ってきたかを綴っている。読みながらワクワクするオペレーションの醍醐味と実践的な利益率表は参考になる。昨今の商業施設に数多く存在するのっぺりしたチェーン店は一定のクオリティーと安心感はあるけどそればかりじゃつまらない。「書店に恋して:リブロ池袋本店とわたし」菊池壮一著晶文社にもあったけど定期借家法は資本の論理としては正解かもしれないが利用者の目線から見ると全く持って相容れない只々消費するだけの存在となってしまう危険性をはらんでいる。

読者

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井野朋也(ベルク店長)の本