512wyzjgnzl

「生命とは何か」という永遠の命題に迫る! ●年を取ると一年が早く過ぎるのは、「体内時計の遅れ」のため。●見ている「事実」は脳によって「加工済み」。●... 続き

コメント

僕は学生時代、分子生物学研究室に配属になり毎日のようにDNAやシーケンサーなどの機械と向き合っていた。
しかし全くおもしろさや楽しさを味わうことができず適応障害を発症して中退した。
その半年後に福岡伸一の本と出逢い分子生物学の奥深さや魅力の虜になった。

生命を切って分けてを繰り返すことで機械的に生命を理解しようと試みることが分子生物学だと思っていた僕には、とても大きく、そして嬉しくもある衝撃を与えてくれた。

読者

Icon user placeholder865fadca 5273 4ec0 a42c 9a58c52348eaE0e9bc31 8254 435d 820d dd59b2b3ffb6Abc154e0 3994 4f0d 9d52 84a14e43a597Ce5d0fed f1ea 48c1 a15e a13bf80aa8c979887820 f565 4157 afbd 20a48b6202a77cf89040 903d 4577 9f5d 18ed1a8c7fa50c457f66 19e6 43b9 8524 c8c04fdc7fe2 8人

福岡伸一の本

動的平衡ダイアローグ 世界観のパラダイムシフト

動的平衡ダイアローグ 世界観のパラダイムシフト

Ac8450bb 96b6 475d 9a26 f8a500cd5ed6

shiori

のんびり読んでます。

期間が経つと、ヒトは変わってしまうという考えは全くなかった。この話を知ってから、人間は、私はなんなんだろう…という気持ちになり、自分を自分として繋ぎ止めている記憶、関わっている周りのひとたち、自分の生活などを前より気にするようになった。

12か月前

87fd6900 ee05 4d42 83b7 146c5554a720238468ea a244 42a2 9fcc 7b6adc3d699079887820 f565 4157 afbd 20a48b6202a7