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コーチングとは、対話を重ねることを通して、クライアントが目標達成に必要なスキルや知識、考え方を備え、行動することを支援

コーチは支援者というスタンスで居続ける必要有

対話により、クライアントの内側に眠っている潜在的な目的意識を顕在化させる。
(自分の見知から引っかかる部分を突っついていく)
目的意識が言語化されて、ビジョンとなっていく
ビジョンから目標が見えてきて、現在の力の入れどころをさらに絞っていく

内省させる、直面させる対話

選択的知覚、関心を持った情報を選択的にふるい分け認識する機能

人の繊細な変化を見逃さない、相手も気づいていないことに気づく。

立場や状況の変化は、思考や行動の習慣の変化を伴わせることがある

人となり、考え方、価値観について
失敗した経験を避ける、成功もとい失敗しなかったパターンを積み重ねて、価値観を醸成する

読者

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ビジネス

イノベーション・スキルセット

イノベーション・スキルセット

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ほんのむし

息をするように本を読む

ビジネス、テクノロジー、クリエイティブの三方に明るい、非常にバランスの取れたチームを作ればこれからの次代に適応できるのでは、という本。デザイナー、エンジニアは読んで損はない。特に若い人。 個人的には、自分が既に持ってるスペシャリスト的な詳しい領域を誰かに教えることで深めつつも、もうひとつプラスαで新しく学ぶことを継続的に行う、なんて仕組みがとても素敵だと思った。チームでやれば、自然と学びのサイクルが生まれる。 takramの方々ってむちゃくちゃクレバーだから頭の中ものすごいことになってそうなのに、本の言葉は丁寧に分かりやすく書かれてて。知性は優しさのためにあるのだ‥!と感じた一冊。じーん。

約6時間前

成功する人の 英語ノート活用術

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GTR

何か言いたくたる本にコメントを残…

この本はシンプルに「作者が実際に英語学習で使ったノートの使い方」がまとまっています。 こういう本で多いのは「本としての網羅性を重視」するのか、本当に作者があまり使ってない様なテクニックも「こんなやり方もあります!」と紹介して水増ししたりします。 でも、この本は多分「本当にやってきた事」を書いてます。 そう言う意味では無骨です。 また、個人の体験なので「万人に通用する」方法でもないでしょうね。 多分、このやり方で「外資系会社の社長」になれたのは、作者の才能やスキルのおかげだと思います。 再現性のある部分は「完璧主義を捨てる」とか「ノートを自分なりに使う」ぐらいです。 こう言う変なお化粧をしてない「正直」な英語ノウハウ本もある種の貴重な存在です。 私は読んで良かったです。

1日前