51se%2beivoll

コメント

ある日たまたま見つけて読んだ本です。
糸井重里さんが色んな働く人と対談をして、「はたらくこと」がどういうことなのかを切り口にたくさんな面白い話を聞き出してくれています。
一番好きな章は矢沢永吉さんとの対談。あんな風に大成功を収めているように見える人でも、ずっとしんどかったんだって。「矢沢永吉」を辞めたいって何度も思ったって。「そっち行くな」って言ってくれる人がいなかったって。そんな話をたくさんしています。
この本を読んで思うことが本当にたくさんあるんです。書ききれないぐらい。でも、一番は、楽しく働きたいってなんて難しそうなんだろうって。私だって、人生の大半を占める働く時間を楽しみたい。でも、楽しく働くってほんと一瞬しかなくて、その一瞬のためにめちゃくちゃ頑張らないといけないみたいで。今まで「頑張る」を避けてきた自分は、もうそんな域には到達できないんじゃないかと思いました。それでも、働くことを大事にしたい。
働きたくないわけじゃない。そもそも働かないと生きていけないし。働きたいけど、働き方については今一度ちゃんと考えないといけないのかもしれない。そんな風に考えさせてくれる一冊でした。

その他のコメント

すごく良かった。

就職活動をする際に考えた方が良いことってどの様に見せるかよりも、今までの人生で何を大切にしてきたかなんだってすごく思った。

何を大切にしてきたかっていう物凄くシンプルなことを必死に考える必要はあるよな。

働けない以外は
みんな働いてる!

いい人生をおくりたい。
想いから働くはうまれている。

素直な本、脱がせてくれる一冊。

読者

B7e48532 963f 403d a3df 63612ff78ae6Picture6afd9e7b 40a8 4dc6 a6d8 b5e06bc373395cdab0c1 cf37 4db4 82de 9ca084dc0f9b95787d88 521f 443c 98d1 ecd62692b6adE19dd5c1 ba94 4756 b2ee 44c1313fbc79918aeecc a2cb 4f1f 95f1 a8ce9afe6c02F23507d4 4c44 4905 bd44 14be90bf1684 15人

ほぼ日刊イトイ新聞の本

小ネタの恩返し。坂本龍馬のことはしかし編

小ネタの恩返し。坂本龍馬のことはしかし編

Dd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532f

しつちょー。@書店員

かけだし書店員

1冊の濃さがスゴい。 読んでも読んでも終わらない感じ(笑) なんでもない日をこんなにおもしろおかしく切り取れたら、 さぞかし毎日楽しいだろうなぁって。 巻末の解説はほぼ日の永田泰大さん。 今回はこの永田さんの文章を読むために読み進めたようなもの(笑) 長文なのに、飽きのこないリズム感。 例えばこの一文。 「さて、それでぼくはひとつ案じることがある。 不安に感じることがある。 懸念することがあり、憂慮することがある。 杞憂に終わればよいがと思い悩むナイーブな心配事がある。」 天才です。

1年前

3ef4c210 ea7e 4333 990e e66b1e6fbb8f3880908b 3c3f 4c07 ab15 4efd38d6c5a8
小ネタの恩返し。ビートルズさんに挨拶を編

小ネタの恩返し。ビートルズさんに挨拶を編

Dd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532f

しつちょー。@書店員

かけだし書店員

ほぼ日刊イトイ新聞で10年以上、 ひっそりと毎日更新されている読者投稿コーナー「今日の小ネタ劇場」の書籍化。 どこから読んでもおもしろい。 ベッドのおとも、トイレのおともに最適! ふふっと笑ってしあわせになります。 解説は『嫌われる勇気』ライターの古賀史健さん。

1年前

新宿二丁目のほがらかな人々

新宿二丁目のほがらかな人々

3fffa52e 7fbd 4a53 b0f5 f61afeaf798b

takeshi

ウクレレ、NY、ハワイ、北欧、カ…

赤裸々というか正直な言葉で語られる様々なテーマ。笑いながら自然にその会話をそばで聞いているような気分になる一冊。

2年前

Cf927e92 6b9d 4644 88d0 bf15d4cb1e88Dd666015 f22c 49e4 9ec1 183b5001736a