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コメント

松本英子先生といえば、エッセイマンガの人。
私はそんなイメージです。
このマンガでは、ネコに扮した作者が全国津々浦々の温泉を巡り、そこで感じた事を数ページのカラーにまとめています。
豪華な温泉というよりは、大衆浴場を好んでいるらしく、身近に感じます。

例えば、観光地を紹介するガイドブックだと有名処をこぞって紹介したがりますが、このマンガは“その場所で感じた本人の気持ち”を大事に描かれていて、温泉だけじゃなく、松本英子先生の人柄も見えてきます。
そういった所が、エッセイマンガの魅力の一つだと思います。

かけ湯くんという猫(たぶん著者の分身)が色んなところの温泉に入りに行くという漫画。温泉に行く道中、入っているときの出来事、温泉がある街の光景など色んなことの描写、説明がまあ細かい。温泉や宿、食べものやアルコールなど、色んなものへの執着心が著者の松本さん強いなあーと思ってしまうぐらい細かいです。お風呂に入って絶景見たりいい気分になったなどの良いことも、浴場内でのいざこざに巻き込まれてしまうなど良くないことも両方描いてあるのが特徴的です。でもやはりいい湯、いい光景のページ。見ているとここに行きたいなー、温泉浸かりたいなーという気分になりますね。

読者

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コミック

BLUE GIANT(1)

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Yoshi Yasumoto

本を読むこと、勉強する事に逃げて…

古本屋さんでカバーを見て気になって読み出しまた。 熱い想いがこみ上げる。 良いマンガ。 息子が自然と読むように、そっと置いておこう。

約2時間前

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36度

36度

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halunonomarsha

2019年1月から

いわゆる「痛々しさ」は自分は感じなかった。それぞれの女性の登場人物が、空回っていてもそこにナルシーに浸るのではなく、立ち上がっていこうとするからかなあ。 「いおりとちはる」が好きです。

3日前

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MIX(1)

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ぬぬに

非ワカモノです

30年後の明青学園の物語。 上杉達也の活躍から、長らく低迷を続けていたこの学園に、とある兄弟が入学することで、昔日の勢いを取り戻していく。 この兄弟は親の再婚で兄弟になった、血の繋がらない関係で、さらに下にもう一人妹が。という、あだち作品にありがちな設定。 懐かしい連中がチラホラ登場するので、おっさんファンとしては懐かしくて泣きそう。。 若者世代だけでなく、中高年キャラの心情もチキンと描かれているのも良い感じですな。

3日前

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