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コメント

かけ湯くんという猫(たぶん著者の分身)が色んなところの温泉に入りに行くという漫画。温泉に行く道中、入っているときの出来事、温泉がある街の光景など色んなことの描写、説明がまあ細かい。温泉や宿、食べものやアルコールなど、色んなものへの執着心が著者の松本さん強いなあーと思ってしまうぐらい細かいです。お風呂に入って絶景見たりいい気分になったなどの良いことも、浴場内でのいざこざに巻き込まれてしまうなど良くないことも両方描いてあるのが特徴的です。でもやはりいい湯、いい光景のページ。見ているとここに行きたいなー、温泉浸かりたいなーという気分になりますね。

その他のコメント

松本英子先生といえば、エッセイマンガの人。
私はそんなイメージです。
このマンガでは、ネコに扮した作者が全国津々浦々の温泉を巡り、そこで感じた事を数ページのカラーにまとめています。
豪華な温泉というよりは、大衆浴場を好んでいるらしく、身近に感じます。

例えば、観光地を紹介するガイドブックだと有名処をこぞって紹介したがりますが、このマンガは“その場所で感じた本人の気持ち”を大事に描かれていて、温泉だけじゃなく、松本英子先生の人柄も見えてきます。
そういった所が、エッセイマンガの魅力の一つだと思います。

読者

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コミック

蟹に誘われて

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

「狐につままれる」という言葉がありますが、この短編マンガ集を読んでいると狐につままれた気分になります。かなり。発電所で椰子の実を割るバイトをする話、電車で寝過ごし知らない街で降り商店街で迷子になる話など、話の展開が全く読めない話ばかり。一回目に読んだときは起承転結などを考える余裕はなく、この話どうなるんだろ…と探り探りで読む感じ。話に慣れてくると著者のこだわりなどが少しずつ見えてくる(はず)。僕が好きな話は土曜に日曜の準備を全力でする話。くだらない話だな…と思いながら読み進めると笑いあり恐怖あり、予想外の展開がありで。読み終わったあとで何か著者が仕掛けたドッキリにおもいっきり引っ掛かってしまったような気分になりました。

約16時間前

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きみはぱぱがすき?

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喜怒哀楽の怒がない世界

いつもインスタで見るほっこりくすっとな日常はもちろん、 超ハイセンスな暮らし、 思わず涙する父の想いまで、 つむぱぱライフを写真と4コマイラストで描き尽くした本。 これからパパママになるすべての人に一読をすすめます。

2日前

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あせとせっけん(2)

あせとせっけん(2)

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HR

マンガ好きです。

オビの煽りは、「超・絶・純・愛」でした。 これは男性目線でいうと、純愛なんですかね? 私にはありふれた恋愛マンガに思えました。 だから、正直この煽りは大袈裟だなと…個人的に思います。すいません!

3日前