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コメント

松本英子先生といえば、エッセイマンガの人。
私はそんなイメージです。
このマンガでは、ネコに扮した作者が全国津々浦々の温泉を巡り、そこで感じた事を数ページのカラーにまとめています。
豪華な温泉というよりは、大衆浴場を好んでいるらしく、身近に感じます。

例えば、観光地を紹介するガイドブックだと有名処をこぞって紹介したがりますが、このマンガは“その場所で感じた本人の気持ち”を大事に描かれていて、温泉だけじゃなく、松本英子先生の人柄も見えてきます。
そういった所が、エッセイマンガの魅力の一つだと思います。

その他のコメント

かけ湯くんという猫(たぶん著者の分身)が色んなところの温泉に入りに行くという漫画。温泉に行く道中、入っているときの出来事、温泉がある街の光景など色んなことの描写、説明がまあ細かい。温泉や宿、食べものやアルコールなど、色んなものへの執着心が著者の松本さん強いなあーと思ってしまうぐらい細かいです。お風呂に入って絶景見たりいい気分になったなどの良いことも、浴場内でのいざこざに巻き込まれてしまうなど良くないことも両方描いてあるのが特徴的です。でもやはりいい湯、いい光景のページ。見ているとここに行きたいなー、温泉浸かりたいなーという気分になりますね。

読者

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コミック

フェルマーの料理(1)

フェルマーの料理(1)

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HR

マンガ好きです。

人気上昇中のサッカーマンガの作者が描く、料理マンガ。 ただの料理マンガではなく、数学的思考でレシピを思考する論理的な料理マンガ。 その着眼点は面白いと思いました。 個人的には、海さんが主人公の方が新鮮味感じたかもです。 岳は、顔がそのまんま“アシト”で、髪型変えただけに見えて、キャラ的な魅力は薄い気がします。 『アオアシ』が面白いからこそ、それを超えにくいですね…。 そんな感じ。

1日前

進撃の巨人(29)

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HR

マンガ好きです。

ジークの復活劇。 …巨人って本当謎すぎる。 ジークとエレンの目的。 だけどきっと、そこに至るまでの経緯は各々内に秘めた考えがあるように思う。 二人とも嘘つきだ。…さすが兄弟。 エレンVSライナーの因縁の対決は燃えるものがありますよね! それと、ガビが外の世界を知って、偏見の目の間違いに気づくシーンが印象的でした。 教育って、大事だな。 それも、「正しい教育」が、ね…。 あっ、リヴァイ兵長とハンジさんの行方も気になります‼︎‼︎

1日前

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