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コメント

松本英子先生といえば、エッセイマンガの人。
私はそんなイメージです。
このマンガでは、ネコに扮した作者が全国津々浦々の温泉を巡り、そこで感じた事を数ページのカラーにまとめています。
豪華な温泉というよりは、大衆浴場を好んでいるらしく、身近に感じます。

例えば、観光地を紹介するガイドブックだと有名処をこぞって紹介したがりますが、このマンガは“その場所で感じた本人の気持ち”を大事に描かれていて、温泉だけじゃなく、松本英子先生の人柄も見えてきます。
そういった所が、エッセイマンガの魅力の一つだと思います。

その他のコメント

かけ湯くんという猫(たぶん著者の分身)が色んなところの温泉に入りに行くという漫画。温泉に行く道中、入っているときの出来事、温泉がある街の光景など色んなことの描写、説明がまあ細かい。温泉や宿、食べものやアルコールなど、色んなものへの執着心が著者の松本さん強いなあーと思ってしまうぐらい細かいです。お風呂に入って絶景見たりいい気分になったなどの良いことも、浴場内でのいざこざに巻き込まれてしまうなど良くないことも両方描いてあるのが特徴的です。でもやはりいい湯、いい光景のページ。見ているとここに行きたいなー、温泉浸かりたいなーという気分になりますね。

読者

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コミック

レイリ

レイリ

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ぬぬに

非ワカモノです

女姿のレイリに察して下さい感。 あれ?最終巻なの? 武田家の終焉をどう描くのか、もっとじっくりやるかと思ってたので拍子抜け。 かなりあっさり終わってしまった。

5日前