Btn appstore Btn googleplay
51siswznzgl

コメント

【私たちは、身一つで、ラゴスと一緒に旅に出ちゃえばいいのだ。筒井さんが、ちゃーんと物語の終わりまで連れて行ってくれる。】
最近、「なんかオススメの本ない〜?」という漠然とした質問をされた時、この本をオススメしている。
普段から本を読む人も、あまり読まない人も、日本文学しか読まないって人も、エンタメ小説が好きな人も、海外文学ご贔屓な方も。
みんな楽しめる。

その他のコメント

ゲド戦記に近く、それより面白いのでは!と、はまった記憶があるが、細かいところまで覚えてないのでまた読みたいと思ってる一冊。まじめで、程よいSF感な筒井康隆。

淡々と語られるラゴスの旅路。この本の世界観をすっと理解させながら物語を読ませる技量が素晴らしいです。

読者

3d8b2a69 4198 4cc8 aefa bfcfee9a60e78077ed0a 4b29 4269 8c36 2c2aefd71153253143cf 34a1 4879 856d 81378d299d2dD1cd8f9e 706f 4f28 9e0d 97137f8f558c4b0c5241 80a2 472e b848 f6014e0eb7567735f997 3879 4462 b098 45474928d55d18f9cba6 6736 41fb b0be f995ffdcfadf790d4842 90fc 4845 8cc1 262c44e0b340 302人

筒井康隆の本

霊長類 南へ

霊長類 南へ

252fdc4b f5b3 486d 860e e8c81b95575c

あやう

SFが好きです

暴力や血や内臓がたくさん出てくるので、弱ってる時に読んで大丈夫かなあと心配しましたが、途中で「筒井康隆の世界はタランティーノの世界といっしょなんだ」と気づいたので無事読み終えられました。

7か月前

酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書

721ff227 6404 486e a136 194741a375b4

付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

1年前

9a669bed 3bb7 4218 85ad c29a8aa35476C715a1c6 849c 4247 b7a3 64506fe554839ac9871f 33f3 4bb3 b203 9133cb38cc65 27