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コメント

このアプリで出会い読んでみた。
壁抜け人間や思い浮かべた人の顔になれる絵描きなどのラゴスを取り囲むキャラクター、同化や転移などプチSFな設定が楽しくてすぐ読了。けど、一番の要因はラゴスのモテっぷり。理想的すぎるだろと突っ込みを入れながら、それでもぐんぐん読み進めてしまったことが少し悔しい 笑 2018.3

その他のコメント

ゲド戦記に近く、それより面白いのでは!と、はまった記憶があるが、細かいところまで覚えてないのでまた読みたいと思ってる一冊。まじめで、程よいSF感な筒井康隆。

【私たちは、身一つで、ラゴスと一緒に旅に出ちゃえばいいのだ。筒井さんが、ちゃーんと物語の終わりまで連れて行ってくれる。】
最近、「なんかオススメの本ない〜?」という漠然とした質問をされた時、この本をオススメしている。
普段から本を読む人も、あまり読まない人も、日本文学しか読まないって人も、エンタメ小説が好きな人も、海外文学ご贔屓な方も。
みんな楽しめる。

読者

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筒井康隆の本

筒井康隆漫画全集

筒井康隆漫画全集

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takeharu

主に漫画についての記録を投稿しま…

筒井康隆が、漫画をかいていたことを知っている方は少ないのではないだろうか?本人が描いた漫画の全集。1970年代初頭に、小説サンデー毎日で連載していたらしい。 小説の世界観はそのままに(絵にすると小説以上にぶっ飛び感が伝わってくるけれど)、SFはもちろん、シュールでナンセンスで混沌とした内容となっている。今なら絶対掲載できないようなキワドイ無秩序ネタが満載。 良い意味で漫画の型にハマっておらず、スリリングな読み応えのある一冊。

2か月前