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「暮しの手帖」編集長、そして文筆家・書店店主である著者が選んだ、愛着の100品。100のモノとの出会い、そして想いや記憶を、自ら撮影した写真とともに綴る随... 続き

コメント

暮しの手帳の編集長だった
著者の愛用する品々に関して
の随筆集。
以前単行本で読んだが
文庫本が出ていたので
再度購入。

松浦さんの愛用品たち。
こだわるというより、自分が心地よいと感じるものがそばにあるだけで、何か嬉しくて書きたくなる気持ち、わかる。

弥太郎さんの100の中から、じぶんの100に幾つか頂戴しよう。
どれくらいものに愛着を持っているか、ものとの出会いを覚えているか。考え直そう。

必需品ではなくても、心を心地よくしてくれるものは必要最低限は揃えておきたいところ。ワタシにとっての、日々の100!語りたくなります。(^^;;

ゆっくりと、大切にめくるための本だ。

こんな風に丁寧に1つ1つを愛しんで日々過ごしたいです。

お気に入りの物に愛情を注ぎたいし毎日を大事にしたいなと思えた

読者

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松浦弥太郎の本

いつもの毎日。―衣食住と仕事

いつもの毎日。―衣食住と仕事

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ハイパラ@ミニマリスト

週に1冊、年間で50冊くらいは読…

自分にとっての仕事とは何か?暮らしとは何か?例えば1日の終わりに、カバンの中身を全部出してみて、持参しないものを見極めたり、はたまたカバンをキレイにしてみたり。そういうことを振り返ってやってみることが、忙しない中でも大切だと気付きます。

3か月前

それからの僕にはマラソンがあった

それからの僕にはマラソンがあった

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ハイパラ@ミニマリスト

週に1冊、年間で50冊くらいは読…

村上春樹のランニングエッセイも好きですが、こちらも良かった!距離とか速度とかだけじゃない、暮らしの中にある「走り」。走ると暮らし向きが変わるというのがよく分かりました。走り過ぎず、走り続けるということ。繰り返し読みたくなる一冊です。

5か月前

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泣きたくなったあなたへ

泣きたくなったあなたへ

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しずか

本、読む人の横顔も好きです

夜中にホットミルク飲みながら読むべし。 "泣きたくなったあなたへ" だいじなことをゆっくりとやさしく教えてくれます。 それでいいんだー、と。あったまる。

9か月前

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