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なんだかなつかしく 少し寂しくて  あたたかい 漫画家山川直人が描く 詩人菅原克己の世界 続き

コメント

詩人、菅原克己さんの詩を漫画家、山川直人さんが漫画にされた、描かれた本。僕は詩は普段ぜんぜん触れることがなかったのですが、山川さんの太い線で描かれた馴染みのある画のおかげで菅原さんの詩の世界にすっと入りこむことができました。お金のない男に女がデパートで売られているものを喫茶店で楽しそうに語る「あいびき」、生活と娘のために画家の父親が偽札を作る「について」、主人公の創作活動の模索、苦悩や希望が書かれた「ヒバリとニワトリの鳴くまで」など色んな詩が載っています。巻末には菅原克己さんの略歴の漫画も。

その他のコメント

高田渡が歌ったブラザー軒の詩を書いた菅原克己を山川直人が漫画にしたもの。
染みる。とにかく染みる。

読者

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山川直人の本