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お茶を習い始めて二十五年。就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を探し続けた日々。失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。... 続き

コメント

ふぅ、気持ちいい。なんて清しい読後感か。巡る季節、そしてお茶のこと。そしてさらに人生の、日々の営みが混ざり合う。普通のことが書かれているのに、何とも新鮮。映画の後に読んだのも良かったのか?いや、映画の前に読んでも、きっとまた気持ちいいと思う。樹木希林さんにもお礼を言いたい。

その他のコメント

瑞々しい気持ちになる。この本をきっかけにして茶道教室へ通っていたことがあります。それほど心動かされました。

何か続けると見えてくるものがあるんだな、と思った。
自分にも森下さんにとっての茶道のような、この先生の様な出会いができたら素晴らしいと思う。

読者

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森下典子の本

好日日記―季節のように生きる

好日日記―季節のように生きる

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なかむう

小説が好き。

「日日是好日」の続編。こちらも淡々とお稽古の様子や季節の移り変わりが描かれているのですが、それだけではなく所処に気づきがある。お茶を通しての、気持ちの有りようなど。 この本にはスピリチュアル要素は全く無いのに少し前に読んだ吉本ばななさんの「違うことをしないこと」と近いものを感じた。

4か月前

こいしいたべもの

こいしいたべもの

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まる

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯…

カレーライス、断然、混ぜない派です! 著者自らが描いた挿絵が、いい味を出してますね。

9か月前

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