41kemdqgsfl

日本の医療制度の功罪を日本人医師と米国人政治学者が分析。 続き

コメント

日本の病院の診療報酬について書かれた珍しい本。
かなり前の本だが、さすが中公新書。
今でも十二分に通用する本。

読者

13befd68 b975 484f b0c2 b36941bcee4aC42d6697 e1a1 432b 9292 c6b9c7119ea2

新書

人生を面白くする 本物の教養

人生を面白くする 本物の教養

Bf7b6cac ec2c 42a1 8c3d e94159cf5c97

nebe

本好き

「教養」とは。 「教養」をテーマにした本は多いが、本書では"知識=教養"ではなく、"人生を面白くするためのツール"という考え。 その源は、「本・人・旅」。 なるほど!と思える説明が、著者の経験でズバっと語られているのが気持ちいい。 教養はただの知識として蓄積しておくのではなく、行動のバネにしてこそ活きる。 「自分の頭で考えられる」ことが教養。 確かに!

4日前

73bcff32 87f3 41c7 b87c 27d1f1b2a87bE48de692 ede4 43d6 b985 00b1aaf35ee5Icon user placeholder 55
未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること

未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

前作は年代ごとにどんな問題が発生するのかを説いてきた、いわば縦軸で未来社会を概観する一作であった。 本作はもうすこし卑近なところに降りてきて、私たち庶民の身の回りがどうなるのかを、住宅、家庭関係、職場、地域社会などの観点から予測していく横軸で読み解く一作。 巻末、あとがきの前に書かれた『「豊かな日本」を作り上げてきた"大人たちへ"」と題された一文は、逃げ切り世代とされる団塊より上の人々へ宛てた、痛切かつ、哀切な願いであり、この惨状を看過してきた責任を問う内容となっている。 次世代の負担を少しでも減らしていくために、こうした世代の協力は不可欠だと思うのだが、あまり期待は出来ないよね。 結局は自身で備えるしかないのかな。

8日前

78567457 39fb 407c a866 23a016ddc212Icon user placeholderIcon user placeholder 39
子どもの宇宙

子どもの宇宙

79887820 f565 4157 afbd 20a48b6202a7

さるとびさすけ

元パート書店員

クローディアの秘密、 秘密の花園、 ふたりのロッテ、 読みたい本が増える。 名作には名作たる所以があるのですな。 秘密についての記述はもっと早く読みたかった。 大人のなかの子どもの心にも響く本。 宇宙を潰さないように育てたい…

11日前

Icon user placeholder876a2702 74a2 4e61 b608 4a73d7727b1b3ff160b2 7aa6 4d93 ab2d e8675879f629 24