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現代日本の思想が当面する問題は何か。その日本的特質はどこにあり、何に由来するものなのか。日本人の内面生活における思想の入りこみかた、それらの相互関係を構造... 続き

コメント

痛快。

無構造の「伝統」、実感信仰と理論信仰、テイク・フォア・グランテッドとプディングの味、「である」社会と「らしく」道徳。

「被害者意識の氾濫」というトピックが心に残る。「おのおののグループというものが、自分たちをマイノリティとして意識する」
日本の現代社会では、「タコツボ」集団がどんどんと増加し、この被害者意識が強さを増しているような。
それぞれのグループが、同じ土俵に立つことすらできないのは、こういったところに問題があるのでしょうか。

であることすること、のみ読了

近代化の度合いを推し量る基準

読者

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新書

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bibi

本が好き

★★★★★ 戦の引き際、損切りタイミングが難しい事がよくわかる。当人達も思ってもない方向に事が進んでいく。長い時間をかけて。利害関係者が増えれば増えるほど。 時代の大きな流れに押し潰されると良くいうが…こうなっちゃうわけね。 中央コントロールしようとすればするほど分権してしまう点も面白い点。ビジネスも同じか…結果論から言うのは簡単だか、なかなかいい仕組みは出来ない訳か。。。 また確かに第一次大戦と酷似。 こう考えると徳川政権はうまい仕組みを設計してると改めて思う。 いずれにせよ、とても面白かった一冊。 #読書記録 #応仁の乱 #呉座勇一

2日前

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kantaroh

ブルーにこんがらがって

ヒッチコックの映画や大都市でゴミを漁る姿から忌み嫌われるカラス。 そんなカラスの数少ない専門家の研究生活を覗き見することができる。 もちろん、カラスだけじゃなく、その他の動物の調査の様子も沢山あるからご安心を! そして都会の片隅に生きるカラスを、迷惑な存在ではなく、隣人として感じられるかも。 あぁでも、食べるのだけは無理だなぁ。

3日前