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営業しない、ふざけられない案件は受けない。だけど依頼が絶えないプロモーション会社、バーグハンバーグバーグ。その社長、シモダ氏が企画術・仕事術のすべてをここ... 続き

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活字苦手ですが、面白すぎて一気に読める

読者

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新書

ランニングの作法 ゼロからフルマラソン完走を目指す75の知恵

ランニングの作法 ゼロからフルマラソン完走を目指す75の知恵

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本好き

走り"続ける"ための「作法」と、その先にある「楽しさ」を示してくれる入門書。 初マラソン出場に向け、軽い気持ちで手に取った一冊。 "走る"なんて子どもの頃に習得している運動だから難しい技術はない。気合いと努力の世界だ!と、この本に出会う前の自分。 しかしこの本を読んで意識が変わった。 大人になって、時間の制約やヘタレな気持ちが生まれる中で、走り"続ける"ためのポイントをメンタル、フィジカルの視点でわかりやすく説明されているのが良い。 ランニングは自分との闘い。 その苦しさを快感に変えてみたい方は、そのキッカケとなる一冊としてオススメします!

3日前

つくられた卑弥呼―“女”の創出と国家

つくられた卑弥呼―“女”の創出と国家

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Ataru Kuroki

水もしたたる、トキントキンの、O…

卑弥呼×ジェンダーということで、発想は素晴らしい。よく知られているが漠然としか知られていないものを、これまでと異なる切り口で構成し直すのは、よい考察の一つの類型である。 そして、最終章は悪くない。「神秘の巫女、卑弥呼」像がたかだか明治に新しく作られたものであることを示そうとした狙いは良い。けど、明治以前は本当にそう描かれていなかったのか、いまいち説得的でない。また、明治40年に出された論文(本書の中では神秘の巫女像を普及させたという位置付け)はどういう背景で出されたのか、この2人の研究者はどういう人で何を考えていたのか、よく分からない。それが分からなければ、「神秘の巫女」像の虚構性も分からない。 また、次の3つの理由で、全体が説得的でない。 1.全体の大きな結論として何が言いたいのか分からない。 (タイトルを見ると、卑弥呼が実務を行っていたことを示す、という明確なテーマがあるように思うけど、実際には卑弥呼以外に関する記述の方が多い) 2.仮に大きな結論があるとして、そこに向かって個々の部分が有機的に構成されていない。 3.個々の議論の証拠が不十分。 特に3について、 ・記紀の記述を鵜呑みにしすぎ。記紀の作られた意図を少しは考慮して割り引くべきところは割り引いて読むべき。 ・とは言っても記紀はよく分かっていない以上、もっと物的証拠も考慮すべき。記述だけに頼りすぎ。 最終章を一番はじめに持ってきて、もっとまじめに既存の卑弥呼像の虚構性を証明して、それから本論に入るべきだったと思う。構成の仕方次第では良い本だったと思うのに、残念でならない。考えてみれば、「男王を立てたが国が治まらなかったので女王を立てた」という魏志倭人伝の説明は簡単すぎて納得できない。もし本当に女性に政治的実権がないのであれば、男王→女王の転換はそう簡単には起こらないはずだ。だとすれば、それはいかにして起こったのだろうか?

5日前