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「日本人の優秀さ」こそ、この国の宝だ――。 日本在住30年、元ゴールドマン・サックス「伝説のアナリスト」、 日本文化に精通する「国宝の守り人」、日本を愛... 続き

コメント

『日本人の勝算』

-高齢化×人口減少が同時に起きている問題提起から、衰退しない為に注力すべき点が分かり易く示されている一冊でした。

中小企業として優秀な人・資本が分かれている現状から統合し所得の向上やリカレント教育の必要性について理解が深まりました。

読者

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デービッド・アトキンソンの本

国運の分岐点 中小企業改革で再び輝くか、中国の属国になるか

国運の分岐点 中小企業改革で再び輝くか、中国の属国になるか

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ガンちゃん

本を読むのが好き

「身震いするような分析内容。明快で進むべき道に考えるきっかけを与えてくれる」 1964年体制の見直し(1963年に中小企業基本法が制定され、1964年に日本のOECD加盟があり資本自由化とその反発として外資参入に日本企業は株の持ち合い制度でムラ社会を築いた)は、東京オリンピックの裏で動いていた。TOKYO2020の裏で何が動くのか。大事な事は、いつも舞台裏で進行するのかもしれない。これからは中小企業経営者の大失業時代が始まる。日本に経営のプロがいないと言われた意味がわかった。さて。

3か月前

デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論

デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論

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まにわ

はにわー

日本の高度経済成長以降、日本の経済を支えている生産力は、人口の多さに所以する。つまり、1人あたりの生産性は逆に低いことに著者は警鐘を鳴らしている。それは、日本の潜在能力の高さがあるだけに伸び代が期待できるともいえるとのこと。生産性の低さは、経営者の危機感のなさ、女性の働き方、現状維持体質など、具体的な課題も指摘しており納得。これからの日本の進むべき方向を示すマクロ的な視点でありながら、自分自身の働き方を考えさせられる一冊だった。

2年前

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