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今、世界でもっとも注目される日本人科学者が描く希望の国のグランドデザイン。 続き

コメント

逆張りのスマートさが際立つ本。

ポジションを取れ。批評家にはなるな。フェアに向き合え。手を動かせ。金を稼げ。画一的な基準を持つな。複雑なものや時間をかけないと成し得ないことに自分なりの価値を見出して愛でろ。あらゆることにトキメキながら、あらゆるものに絶望して期待せずに生きろ。明日と明後日で考える基準を変え続けろ。

とにかく読んで下さい。
若い人もそうでない人も。
とても大事な話がてんこ盛りです。
なかなか出会えない素晴らしい一冊。

落合陽一〜!って感じの本。今を生きる若者にとって、読んでおいて損はない。俯瞰して日本とか生き方とかこれからの時代を考えたい人に。

「手を動かせ。モノを作れ。批評家になるな。ポジションを取った後に批評しろ」
日本の文化、社会制度を踏まえた説得力のある論述。若者の背中を厳しくかつ優しく押し出す、若者の必読書だ。

ビジョンがしっかりして、かつハードワークしている。凄い。こういう人が社会の在り方に関わっていくのだと感じた。
帯に“やっぱり天才だ”と書かれていたが、読みながら随所に同じことを思った。

人類の良さはモチベーションだ。

という言葉にグッときた。
ナウニストになれるかは分からないが、賢く考えながら、行動を区別し、判断しながら、生きていきたい。

「お金2.0」でも同様に書かれていたことだが、仮想通過の出現により、価値が必ずしも中央集権的に発行される貨幣によって測られることが無くなり、価値の多様化、分散化が起こる。
それと並行して、同じく中央集権的な企業や近代的個人という概念は解体され、どちらもより分散化、多様化していく。企業であれば兼業が解禁され、雇用・組織が流動化する。個人であれば副業が一般化し、仕事以外で(従来の貨幣では測れない)価値を生み出すようになる。国家も地方自治体レベルまで解体されていく。
「日本再興戦略」という題名がついているが、そこで論じられているのはGDPを増やすというようなマッチョイズムではなく、日本という国とそれを構成する自治体、企業、個人の概念を解体し再構成するということ。

「日本再興戦略とは、改革や革命ではなく、アップデートだと思っています。
未来はいきなり来るものではなく、ひとつひとつの積み重ねが相まって作られるもの。ただ、未来が今と違う形に創って行くためには、未来へのビジョンを共有し、トライアンドエラーで色んなことを試しながら進めていく必要がある。」

これを確認できてよかった。

落合さんは、意図を持って未来をデザインして行こうって言ってるんだ!

落合さんにはどこまで見えてるのか?

なんにしても、自分の考えを自信持って他者に提示できるのはすごいですよね。

読者

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落合陽一の本

2030年の世界地図帳

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おなかすいた

2019から、とりあへずマイペー…

恥ずかしながら、この本を読むまで「SDGs」を知らなかった。 これから先はそれらを考慮する時代であると刷り込まれる。 「先を見る」という視座が養われる。 難しい箇所もあったが、資料がわかりやすく、今後の問題点の認識に繋がる。世界の中の「日本の現在地」が確認できる点もいい。

約2か月前

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デジタルネイチャー 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂

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ゆーだい

大学生 ラグビーとサッカー

巷で言われているほど難しくはないです。日頃落合さんが仰っていることが具体的に記されています。 個人的には第3章で議論されていた、オープンソース化による社会の変化に胸が高鳴りました。 「すべての個人は個別の最適解を持ちうる上、標準化はあまり意味を持たず、最適解は時系列と環境によって異なる。」 非中央集権的なシステム(ブロックチェーンなど)による社会のオープンソース化は、これまで不可能だった個人の最適化を可能にします。それにより人々は個別の価値観を持つことが可能になるという主張です。 現代の我々の社会は均質的思考が求められ、時にそれが苦悩の種になりますが、今後人と違うことが否定されない社会になると予測してくれることに、私は将来に希望を持つことができました。

1年前

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日本進化論

日本進化論

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T H

会社を作る。芽を育ててる。

かなりアカデミックな価値観に偏り過ぎているが、日本の現況とそれに対する解決策がクリーンに述べられていて勉強になる。 自分と社会とこの進化論をリンクさせて考えることで、新しいチャンスも見えてくる。 平成という時代を復習するのに良い参考書。

1年前

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0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書

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しろいはなび

【2017.05.01~から記録…

「AIに仕事が奪われる」とか「○○年後には現在存在していない仕事が大半になっている」みたいなことは、よく言われいて、そういう不安な気持ちに対して、どういう対策を取ったらいいか?みたいな本だった。その答えはSTEAM(科学、 技術、 工学、芸術、数学)の素養が必要になってくるだろう、というもので、プログラミングや英語などは、後から付いてくるから、とりあえず、それを勉強しておけ。みたいな話だった。 落合さんは自分よりかなり先を見通しているみたいで、いまいちピンとはこなかったのだけれど、なんとなく言いたいことは分からないでもない気がする。(でも、数学とか、科学みたいなのは、けっこう早い段階で脱落してしまっている自分・・・どうしたら学び直しができるのか・・・までは分からなかったので、結局「お手上げ?」ってことって思った)

1年前

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