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日本は明治維新で「近代」になったのではなかった! わが国の組織原理・行動原理を古代から明治までの通史的思考で明らかにする意欲作。 続き

コメント

猪瀬さんは知事の時はあれでしたが、この対談では流石でした。

読者

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猪瀬直樹の本

昭和16年夏の敗戦

昭和16年夏の敗戦

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電子機器の営業マン

誰かが決めているようで、誰も決めていない。 日本人の意思決定プロセスの特異性がよく分かる。

4か月前

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ミカドと世紀末―王権の論理

ミカドと世紀末―王権の論理

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Shun

普段は帰宅後に、休日は散歩しなが…

トリックスターを自認していた故山口と、後に無残な道化芝居を演じることになった猪瀬の対談。大帝であった明治天皇を補完する道化・影として大正天皇がいた。昭和天皇はどちらの役割も演じたヌエ的な存在であり、次の天皇は必然的に大正天皇の役割を担うだろうと予言されてます。確かに今上天皇は昭和を補完する役割を担ってきましたが、自ら引き受けたところが違うのではないか。そして生前退位は完全にこの二人の予想外であり、「恩赦というのは、天皇が死んだことによる」祝祭空間だという主張も根底から崩れてしまうのでした。さて平成の次は。

9か月前

突破する力

突破する力

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trs says

なにかの感想 GREEN

なんかまあ いろんなところで読んだことがあるようなことがたくさん書いてありましたね

2年前

ミカドの肖像

ミカドの肖像

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T_Inaba

都内の出版社で編集者をしています…

西武グループの"プリンス"ホテルとはなんなのか? ミシガン州にあるミカド町はなぜそう名付けられたのか? 明治天皇の御真影はなぜ西洋人風なのか? それらの問いを切り口に、近代天皇制という「視えない制度」を考える。 本書の雑誌連載時の世論調査では、天皇に対して「何も感じない」という人が40%を占めたそうだ。今ではもっと高いだろう。 しかし私を含め、都内で働く人間は、皇居という「空虚な中心」の周囲をくるくると回りながら生きている。平時は全く視えない、日常に溶け込む「ミカドの肖像」を多様な角度から示してくれる本書はたいへん刺激的だった。1987年の大宅壮一ノンフィクション賞受賞作だが、全く色褪せていない。

約3年前

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