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コメント

短編集。どの話も方言が強い言葉を話す場面があって、そのどの地域にも行ってみたくなった。原田マハさんが書く、心の優しい人、に毎回感動させられ、読んでるうちに大切な人に会いたくなるような感じ。この人が書く物語が好きです。

『時代がどんな暗雲におおわれようとも、
あなたという星は輝きつづける』

この一説だけでも報われる。
『どこへ向かう ただの点々』
淡い恋があって、悲しい別れもあった。
広い世界で、ただの点々である全ては温かく、全ては主人公である。
すべての女性が母として娘として、
それぞれの人生の岐路に立つ。

ただ、ひとつ星がほしかった。
これっぽっちの祈り。
女として、強く逞しく美しくありたい。
それさえも、なんて儚い祈り。

このアプリで原田マハさんを知り、読んでみたくなりました。
ありがとうございます(o^^o)
ウルウルさせていただきました。短編集でしたが、上手くまとめらるています。個人的に、夜明けまで。星がひとつほしいとの祈り。がズンときたかな。

楽園のカンヴァスやジヴェルニーの食卓のように、知的好奇心をくすぐる作品ではないが、母や妻、娘、キャリアウーマンなど様々な立場の女性たちを静かに表現した作品。
個人的には『長良川』がとても良かった。喪くした夫を愛し、愛された記憶が蘇る場面は、涙なしでは読むことが出来なかった。

じんわり来ますね。一つ一つが何とも言えない出来栄えです。静かでありながら、息遣いのようなものがキッチリ感じられるあたりは流石の一言!

読者

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原田マハの本

ロマンシエ

ロマンシエ

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まいさん

頭でっかちにならないように、ゆっ…

マハさん史上最もチャーミングな男の子が主役! 大好きなアート、そして大好きな人にまっすぐに向き合うその姿はとってもピュアで魅力的だったなぁ〜。 マハさんの作品の素晴らしいところは、アートの素晴らしさと魅力を、すごくわかりやすく丁寧に描いているところ。 アートに興味がある人も、そうでない人もきっと楽しめるはず。とっても大好きな作家さんです。

17日前

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一分間だけ

一分間だけ

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Pinoco

2015/6末

原田マハ好きだけど、 この本の主人公は最低で本当に読んでいて嫌だった。 こんな人に動物を飼う資格ないよ。 2016

3か月前

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