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売れっ子コピーライターの文香は、出張後に寄った道後温泉の宿でマッサージ師の老女と出会う。盲目のその人は上品な言葉遣いで、戦時中の令嬢だった自らの悲恋、献身... 続き

コメント

ワクワク、ドキドキ、ハラハラ、といった感情が前面に溢れた1冊ではないけれど、だからこそ身近に感じた。田舎に帰った時みたいな気持ちになる。またこの本に戻ってきたいと思う。

読者

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原田マハの本

暗幕のゲルニカ

暗幕のゲルニカ

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kuwa

小学生を相手に、日々働いています…

序盤の地下鉄から上がってきた瞬間がこのお話の最大の山場だと思ってる。それくらい、そこ読んだときの衝撃がすごかった。 あとは原田マハらしく、膨大な情報量をきれいにまとめてくれた感じ。 終わり方がもやもやっとしたけれど、好みが分かれるところかな。

11日前

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異邦人

異邦人

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広告批判してたけど、今は広告作っ…

京都で妊娠生活を送る女性の話として 興味を持って読み進めたけれど、すごく面白かった。 京都の豊かな四季を味わいながら、のんびり読んでいたつもりが、後半話の展開が面白すぎて、あっという間に読んでしまった。 ちょっとしたミステリーみたいな、様々な人間関係が入り組んで、ドキドキハラハラ、え、そんな?!みたいな。 こういうジャンルあまり読んでこなかったなぁ。 原田マハさんの作品2作目だけど、いつも読みやすく、どんどん読み進めたくなる感じすごい。

約1か月前

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スイート・ホーム

スイート・ホーム

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モコ

ネットよりも、活字が大好きです。

話しの展開が、想像つくのだけど読み切って、あーよかったなぁと、こころに栄養を貰えた作品でした。

4か月前

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