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世界中で愛読されている永遠の名作『星の王子さま』は、1943年にアメリカで出版された初版本と、戦後フランスで刊行されたガリマール社版とを比べると、挿絵の色... 続き

コメント

たくさんの人に翻訳されている星の王子さま。私は新潮社の河野万里子訳ばかり読んでいたので、他の人が訳したものを徐々に読んでいこうと思います。原書も、、

子供から見た大人の人生論、薔薇との出会い、狐の愛の語りなど、大人になっても忘れてはいけない、人に対する愛情や受け入れ、本当の幸せの意味を忘れなければ、他人を傷つけることなく、思い残すこともなくなるのではないのかと思いました。

小学生の頃はよく分からなかったけれど、きっとそれが子どもだった証。読むたびにぐっとくることばが違う、大好きな一冊。

どんな人も昔はこどもだった。
忘れている大切なことを思い起せる本。
その時の心境によって見え方が変わって見えるのと、フィクションだとわかっていてもこの王子さまが本当にいるような感覚になる。そんな素敵な物語。

よくワカラン! by11歳の娘

…しばらく本棚で寝かせておく事になりそうです。

↑12歳になり、読了。
結末に本人なりの答えをいろいろ考えている模様です。

「本当に大事なのもは目に見えない」という言葉が心に響きました。

子供の時はなんとなーくテレビで見ていた物語。その頃から薔薇と王子様との掛け合いの印象が強くてそればっかりで、大人になって改めて本を読んでみたら印象が全く違うことに気づいた。あの頃は子供だったんだなーと改めて思った。

初めに出会ったのはこの昔ながらの訳なので、この素朴な語り口に最も親しみを感じています。この物語は心が温かくなる一方で、哀しさに胸が痛くなります。美しい物語です。挿絵も美しいです。

人生に行き詰まった時に必ず読み返す特別な本。多分小学生の時に買って数十年。書き込みだらけでぼろぼろですが。いろいろ訳は出てるけど、内藤濯のが私には一番しっくりくる。
どの部分もすごく好きだけど、金色の麦の穂が揺れてるのを見ると、王子さまを思い出すってところがすごく好き。

子どもに贈りたい本

頭で読むのではなく、心の目をそっと開いて読めたとき、視野がぐっと広がったような気がしました。
大切なことは目には見えない、大切にしていきたいです。

書き口も物語もこんなにも美しいのに、読むたびに衝撃を食らう、私にとってはバイブルのような本です。

天然のバオバブをいつか見るんだ。

大人になってやっと意味がわかった

読者

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サン=テグジュペリの本

夜間飛行

夜間飛行

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muuuupi

Going for Ph.D

美しかった。夜の描写の美しさ、緊迫した状況、遠くを見据える厳しい冷酷さ。事の終わりが地上班からの推測で語られるのが、無駄のない現実的な様で、これまた美しい。

12か月前

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星の王子さま

星の王子さま

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あなご

教育と心理の仕事。1987生

内藤濯氏の歴史的名訳ということだが、やはり現代に生きる私には少し読みづらく感じる訳だった。昔読んだ時と違ったので昔は新訳版を読んだのかもしれない。訳者あとがきや備忘録が付いており、そこに美智子皇后とのことが書いてあったのはとても面白かった。美智子さまの言葉には平安時代における流れるような言葉のうつくしさがある。

約1年前

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人間の大地

人間の大地

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あかや

本屋と図書館は無限を秘めている

詩的で、驚きと発見に満ちた、作者自身のパイロットとしての体験を綴ったエッセー。 一つの物語として繋がっているわけではないが、一貫して、生きること、人間の尊さについての作者の考えが見える。 星の王子さまの背景を知ることができる。 言葉の選び方がとても美しく、また奮い立たされるようで、一気に読めた。

1年前

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星の王子さま

星の王子さま

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Kazuki Kumeta

教育者です。 哲学、心理、教育

この本に "大切なことは目には見えない" という一節がある。 子どものときに触れて、「あ、この本読んだことある」と、2回目に手に取るときが、この本との本当の出会いだと強く感じた。

約2年前

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