51ed40a812l

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだ... 続き

コメント

ときどき読み返して、脳内をリセットします。

かわいいお話。
心が癒し洗われるような。

大切なものは目に見えない。

大人になり感受性が渇いてしまったと感じたときに読み返すべき。

ほのぼのとしていて癒される。
ときどき読みかえしたくなる話。

何か、心に引っかかる時、心がもやもやする時、自分の中で何か変えたい時などに読みます。

大切にしたいことが優しい言葉で散りばめられた本だと思ってます。ややこしい毎日の中で、それでも覚えておきたいこと・迷子にならない一本の道標を教えてくれるようなお話です。

君の膵臓をたべたいの作中にでてきていたので読んでみました。子どもの頃の純粋な気持ちを思い出すために年に1度は読み返したくなる作品でした。

大切にしたい言葉がこの物語には詰まっています。様々な知識を学び成長してきた大人が「くだらない」と思うようになってしまったものの中に、かけがえのないものがあることを気づかせてくれる作品。

とっても考えさせられる。単純なのに複雑、複雑なのに単純な私の心と頭〜〜

物事の本質はとっても単純なのに、大人にはそれが見えないという話。
自分もそんな大人。

やっぱり素敵な本だと感じます。

大人になって見えなくなったもの、感じなくなったものを 改めて見させてくれる、感じさせてくれるといった感じかな。
わたしはまだ高校生ですが固くなった頭をやんわり解してくれるような気がします。

なにか暗い気持ちになると読みたくなる本です。

感情的になりすぎず、でもなにか心に訴えかけてくる王子さまにいつも泣けてくる。読み終わったあとのすっきりした気持ちがいつも不思議。私の愛読書です。

深読みできるほど頭良くないけど、とても綺麗で好きです。

綺麗な話
時々読み返そうと思う

いちばんたいせつなことは目に見えない

「たいせつなもの」ではなくて
「たいせつなこと」というのが、簡単そうで大人になると難しい。
こどもにはすごく単純明快なことなのに。
こどもはモノに縛られてない。大人はモノに拘る。

なにが大切なことなのか見失わないようにしたいと思いました。
これからも一緒にいたい一冊です。

わたしは子どものままで、いられていますか

何度も読み返しては、感銘を受けた一冊。
これからもずっと、そばにおいておきたい一冊。

目先のことや時間に追われて大事なものを見失わないために

読者

0cc66c8c edb4 4949 bc0e 7b0cb5a4e408Be919737 6a37 4b8d 82fd 881383ff06e6D58a0b0d e5d7 4b5f 843e 25954138859191b8601f 9318 45fd 8c1d c46f7b11acf57228475c f6a8 436f a155 422df284cda50cd0c9bf 90ae 4bf5 9457 2a0e73acfc294f8e614f ec35 4985 9704 318bf3471b43Bda1741c f392 4bc0 8d28 e1e8336ba5d3 178人

サン=テグジュペリの本

夜間飛行

夜間飛行

Bd9b1b17 01a5 422a a632 0c8fd23f1cb2

muuuupi

Going for Ph.D

美しかった。夜の描写の美しさ、緊迫した状況、遠くを見据える厳しい冷酷さ。事の終わりが地上班からの推測で語られるのが、無駄のない現実的な様で、これまた美しい。

約1年前

A1f0cf18 cd3b 436b 9e21 13edaa9ee4be7c07e33c 1af7 43ef bc1e a8622d8bb77a137afbb3 82c6 4043 8153 60142d4591a3 8
星の王子さま

星の王子さま

B28d8472 e447 4a77 ba3d b9897eb56eca

あなご

教育と心理の仕事。1987生

内藤濯氏の歴史的名訳ということだが、やはり現代に生きる私には少し読みづらく感じる訳だった。昔読んだ時と違ったので昔は新訳版を読んだのかもしれない。訳者あとがきや備忘録が付いており、そこに美智子皇后とのことが書いてあったのはとても面白かった。美智子さまの言葉には平安時代における流れるような言葉のうつくしさがある。

1年前

9ed1a4f2 e954 4da6 a0fb 3f60b0027f1dF498cf2c a42e 430c 93e8 92001c6160161fec7c92 782f 45e7 9759 3d94af3e93ef 11
人間の大地

人間の大地

54110e6c 54b0 4866 b849 a862e4b68153

あかや

本屋と図書館は無限を秘めている

詩的で、驚きと発見に満ちた、作者自身のパイロットとしての体験を綴ったエッセー。 一つの物語として繋がっているわけではないが、一貫して、生きること、人間の尊さについての作者の考えが見える。 星の王子さまの背景を知ることができる。 言葉の選び方がとても美しく、また奮い立たされるようで、一気に読めた。

1年前

F5947a23 6256 4067 a3ee c849e7dad6e8137afbb3 82c6 4043 8153 60142d4591a3Icon user placeholder 12
星の王子さま

星の王子さま

84894365 9625 46eb 850f 37b16a577526

Kazuki Kumeta

教育者です。 哲学、心理、教育

この本に "大切なことは目には見えない" という一節がある。 子どものときに触れて、「あ、この本読んだことある」と、2回目に手に取るときが、この本との本当の出会いだと強く感じた。

約2年前

0849169a 2b3a 4312 b08b e049c31acb87Icon user placeholder0dd6c185 29d8 459c adec a76609cf19cb 40