51fzsywy9 l

桜野町で桜風堂書店を任された一整に訪れた、さらなる奇跡とは? 温かい感動が胸に溢れる、「本に携わる人々」の物語。 続き

コメント

あとがきで、完結だと知ってチョット涙目になってる私。
素敵な登場人物達が、これから活躍か!なんて、能天気に思っていました。確かにみなさん落ち着くとこに落ち着く方向ですが……。
月原さんにもう逢えないのかぁ……。残念。
みなさん優しい人ばかりです。

町の本屋さん、大変な時代ですが頑張って欲しいです。

その他のコメント

「桜風堂ものがたり」続編

前回も今回も優しい物語でした
小さな町の小さな書店なのに周りの人たちに助けられ 愛され またまた奇跡を起こして幸せを運んできます

願いが叶うと言われている星祭りの灯籠流し
誰もが自分よりも相手の幸せを祈っている
そんな優しい人たちにはたくさんの幸せが降り注いでほしい

読者

80d5593d 19b1 49a9 8089 776340a0d15a00a6cf1a c5e2 4331 ad04 f26bd088f920Ae690d6b 917b 49a0 a666 75d8f1d9a63d861cb49c 2ab7 48eb b969 8040496c323c5cd558ef 0244 4de3 a51a 6bca5de4fd16Ec385d45 c2cb 46e3 8f59 0391e116e2b1E0035cdf d0df 4ace b7a7 15c2320e0e85Ee5be961 4ff4 4d23 a889 a8416bd0fac6 18人

村山早紀の本

その本の物語 下

その本の物語 下

69f23578 a4a8 47e4 9f5c 89219e32098f

ひろむ

(2017年2月から2018年1…

2018/9/12読了 あとがきを読んで、この本の構成に納得。 魔女ルルーの物語は、シリーズで児童文学として出てたのかー。シリーズに昔その本を大好きだった少女たちの物語を加えて再構成したお話になってるんだね。シリーズの最後の二作は少女の語りで内容を要約されてるから、本来の物語としての形でも読んでみたい。ラストもハッピーエンドで幸せな読後感を味わえます。ジュブナイル小説のような、ちょっと懐かしい感じもある。

9か月前

00a6cf1a c5e2 4331 ad04 f26bd088f920Eea3b245 5844 44c1 b36c a61c85983ac1Ae8cfcb0 2072 4547 8dff 115b138b72e2
その本の物語 上

その本の物語 上

69f23578 a4a8 47e4 9f5c 89219e32098f

ひろむ

(2017年2月から2018年1…

2018/9/11読了 どこか海外の児童文学のような魔女ルルーのファンタジックな物語と、現代日本に生きる女の子が主人公の現実的な物語が交互に進んでいる。この本の新しいところは、ルルーの物語の方が明らかにページ数が多くて、現代パートの部分がまるで幕間のようになってるところだ。これ下巻もこのまま進むのかなぁ?作中作の入れ子構造は大好物なので、下巻でこのルルーの物語パートと現実パートがどう混じるのかが気になる。早く下巻読まなくちゃ!

9か月前

Icon user placeholderEea3b245 5844 44c1 b36c a61c85983ac1E740fd71 7e27 4a89 bdaf 0db81c065e2a
百貨の魔法

百貨の魔法

Ca7b5bd3 81fd 4de2 a5f2 a19c195d572b

Kei Kawakami

I love books

閉店間近と言われる百貨店を舞台に起こるさまざまな物語。お伽話を読んでいるかのような優しさの詰まった素敵な本だった。 「大事なのは、変わって行くこと。変わらずにいること」そんな歌の歌詞を思い出した。 時代の移り変わりが早くなって行くばかりのこの時代に、流されないこと美学、立ち止まることの大切さを教えてくれるそんな本だった。

約1年前

Ed56f445 daa3 45bb 8236 00ec7f9edddaIcon user placeholder9ed1a4f2 e954 4da6 a0fb 3f60b0027f1d 37