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その男は決して屈しなかった。人が一生に一度出会えるかどうかの大傑作。徳川家に取り立てられるも、罪なくして徳川家を追われた沢瀬甚五郎は堺、薩摩、博多、呂宋の... 続き

コメント

戦国時代から朝鮮出兵までの時代の流れの中で才のある主人公甚五郎は巻き込まれながら生きる。
男の人生を描くより、その後ろの背景に焦点を合わせて話は進んでいく。歴史教本のようだ。
星空を行くのは、人か国か。
下巻も同様に進んでいくのか?
チョットしんどいぞ。

読者

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飯嶋和一の本

出星前夜

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

友達に勧められたので読んでみました。 島原の乱のお話です。当然ながら軽くて楽しい読み物ではありませんでしたが、面白くて引き込まれるように一気読みしました。 益田四郎を中心に置くのでは無くて、長崎の医師とその弟子を中心に据えているところが「馬鹿な領主に対するキリスト教徒の反乱」という単純な見方を巧みに否定しており上手いな、と思いました。 非常に面白くためになりました。これはいいと思います。

約3年前