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コメント

これは良い新書たる新書。たくさんの映画からコンパクトに繰り出される教養に飽きない。もっと知りたくなったらこれも読みなよ、と各章にガイドがあり親切…! 観た映画からの話はわかるからもちろん面白く、観ていない映画は観たくなる。洋画からアメリカ文化とイギリス文化に興味を持つ人に

読者

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新書

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manatsu

はい!

なんのタイプも突出していないことがわかり、そうか……となった。

約14時間前

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kuwa

小学生を相手に、日々働いています…

レシピ本って好きだけど、大抵は「こんなに必要なの?」ってくらい食材から調味料から羅列されていて、んで結局作らないパターン。 この本は、基本「醤油と砂糖でできる」とか「食材ひとつを焼いたり煮たりなんだりするとオッケー!」なので、とても心が軽くなる。 「延命保存の冷凍庫はゴミ箱予備軍」ほんとそう。

3日前

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cobo

昔の記録に

心が宿る器官「脳」を思考によって分析、そして生きやすくする事を目的として書かれた茂木さんの本です。 茂木さんの本によく出てくる単語が詳しく、丁寧に解説されています。「偶有性」とか「セレンディピティ」とか「エラン・ヴィタール」とか「世界知」とか「生活知」とかです。 それぞれの解説については読んで頂ければわかるとして、これらの単語と意味が広まるのはとても意義ある事と思いました。特に「偶有性」「世界知」「生活知」については。 脳の整理を目的としながらも、私は素直に読めばいわゆる哲学の話しだと思いました。どうやってこのいわゆる『素晴らしきろくでもない世界』を生きていけば良いか?という事を茂木さんは脳を整理する、と表現しているではないかと。 また、中でも気になったのは『主語を入れ替える』事です。 話しが長くなってしまうので、思い切って省略すると、この話しはリベラリズムの話しなのでは?と思われました。公正さに根差したリベラリズムって奴です。またその事を実践する為の思考を構築する話しなのです。「社会のどこに生まれても自分は耐えられるか」という反実仮想を迫るものであり、機会平等と最小不幸を主張するというあの、リベラリズムって奴です。「公平さ」と置き換えてもこの場合良いと思います。 ただ結論近くに不安を乗り越える為に出てくる解決方法が少し気になりました。茂木さんは「根拠の無い自信」が大事だというのです。小さな成功体験を大事にチャレンジしろと。ここの所には少し違和感を覚えました。根拠の無い自信を持つ事が難しいから誰もが不安を覚えるのだと思います。私は「根拠の無い自信」より「覚悟」が出来るかどうかだと思います。 上手くいかなくても、自身がベストを尽くせば結果は仕方が無いではないかと。時間もお金も制限無くかけても人の世に100%はありませんし。また何事も上手くいかせ様とはちょっと虫が良すぎると思うのです。みんなちょっとづつ迷惑かけあってしか生きられないですし。結果を受け入れる事が責任を背負う事なのではと。良い結果でも悪い結果でも。あるいは深く傷つく結果であったとしても。私もそうできたらな、と思って生きているのですが。なかなか徹底できませんが。 2007 1月

4日前