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知的な会話を楽しみたいとは思いませんか?そのためには幅広い教養が必要です。本書では、アメリカ、イギリスの映画をテキストに、それぞれの作品が描いている両国の... 続き

コメント

これは良い新書たる新書。たくさんの映画からコンパクトに繰り出される教養に飽きない。もっと知りたくなったらこれも読みなよ、と各章にガイドがあり親切…! 観た映画からの話はわかるからもちろん面白く、観ていない映画は観たくなる。洋画からアメリカ文化とイギリス文化に興味を持つ人に

読者

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新書

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

別の本で言及されていて興味を持ったので手に取ってみました。日本史では必ず出てくる刀狩りがいったいどこまでの武装解除だったのか、という本。我々が習った歴史だと「ほぼ国内の敵を倒し尽くした秀吉が治安維持のため身分固定を図り、その一環として農民の武装解除を行った」というものだったのだが、自分はこれにかなり疑問を持っていた。やはりというか…秀吉の刀狩りはイコール農村の武装解除ではなくあくまで帯刀制限、くらいのもので実際は江戸時代の農村には大量の武器があり下手をすると領主以上の鉄砲も保持していたのだという。 江戸時代に至るまで帯刀または刀を保持するというのは農民にとってもアイデンティティの問題であり、鉄砲は害獣の対処にも必要だったのだ。日本の農村の武装解除は実際にはGHQによって成し遂げられたものであるが、それだけの武器を保持しながら基本的に紛争は裁判を優先していた、という我らの祖先については認識を改めなければいけないと思う。どうも日本の歴史教育はマルクス主義に影響されているというか...武装解除され搾取されるだけの大多数の農民と一部の特権階級というふうな教え方をしているが、そもそもそういう社会が何百年も維持されるわけはないというのが自分の考え。いや、面白かった。

約18時間前

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Katsuya Norihiko

本とコーヒーで生きていけたらいい…

とても興味深い。資産運用を生業にしたい。かもしれない。

1日前

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cobo

昔の記録に

NHK BSの番組「週刊ブックレビュー」2008年8月23日放送の回で鏡リュウジさんがオススメしていた本なのですが、とても気になる紹介の仕方だったので、読んでみました。 で、紹介の通り、凄く面白いです。ま、結論は春日先生と同じなのですけれど、より社会的な現象を元に分析してくれてスッキリします。このスッキリに私は恐さも潜んでいると思うのですが(スッキリはやはり気持ちがよく、自分の考えに近い、自分の考えを認めてくれる気持ちよさ、肯定感をもたらしてくれますが、だからこそ思考停止や自身の死角を見逃してしまい易いとも思うのです)、人は自分の読みたいものを読みますので。 「自分探し」という単語の定義を、やはりイチイチ確認する事が必要なのだと思います。結論としては速水さんの分析を私は支持しますし、いわゆる「自己啓発」に向かいお金という経済に関連する『胡散臭さ』に鈍感過ぎる事については全く同意見です。「自分探しビジネス」という命名はなかなかストレートですがよかったです、これを商売にする事に、マスメディアに乗せる事に胡散臭さを普通は感じるはずなのです。騙される方にも客観性が足りないとは思いますが。それでもこれだけメディアが公共のものという意識が低くなり、マッチポンプをするようになる事が普通になってしまったココ日本では仕方の無い事かもしれません。 結局、自分探しに出るまでの自分が本当の自分である事を分かっているのに、自分で自分を騙しているのではないか?無限の可能性は確かにあるが、可能性の話しをすれば徹底的にダメになる上手く行かない可能性ももちろんあるのではないか?、と私は考えないわけにはいきません。そういう事に目を瞑ってアッパーな、自身にとって気持ちの良い事だけを繰り返し吹き込んで周りを見えなくさせ金をとるのは新興宗教の得意技ですし、もとを糺せば「自己啓発」の手段です。様々な経験の結果「自己啓発」になる事と、「自己啓発」のアッパー感を求めていく事には大きな隔たりがあると思います。薬物中毒と同じようにやめられなくなる可能性もありますから。 この「自分探し」の話しと、「安易な感動」と「泣ける話し」のリンクのさせ方はなかなか上手いと思いました。勝手に感動したがる人々の進化が、何でも泣ける人であると、私も思ってしまいます。アトランタオリンピックの頃から使われだした「感動をありがとう」って凄い日本語です。多分この言葉の意味は人によってかなり違うと思うのですが、日本語の意味を確認する事って、親しくなければまずありませんし。 ただの分析で、スッキリしてしまうところが、本当は恐いところなのかも知れません、なにしろ「自分探し」をしてしまう人々は確実にたくさん存在するわけですし。彼らの目は見れば分かるような気が私はします。恐いですが、彼らはそれなりに幸せそうです。自分の頭で考えない気持ちよさ、他人に判断を委ねる気持ちよさはかなりのものでしょうからね。安易であったとしても安心を得たい気持ちも分からないではありませんから。私のこの本を読むという行為も大きく考えればその範疇に入らないでもない、と自覚していくことも重要だと考えます。 「自分探し」という単語に良い意味でも、悪い意味でも引っかかる方に是非オススメ致します。 2008年 9月

4日前

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Taraco-Sell-たらこせる

nigata-saitama,m…

読了。正直、球場を持たない球団の数すら知らなかったし、ベイスがTOBでスタジアムの意図もわからずにいた。「広告なんだから親会社にすがってていい」なんて時代は既に過去のものになり、顧客満足もどう獲得するのか考えるのは非常に面白い。

6日前

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