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「理解はできないが、受け容れる」それがウェスト夫人の生き方だった。「私」が学生時代を過ごした英国の下宿には、女主人ウェスト夫人と、さまざまな人種や考え方の... 続き

コメント

エッセイ集。
表紙画像の帯にも使われている一節に、はっとした。
五年後の、五年後も、まだ。

その他のコメント

ちょうどフランスに行ったときに読んだ本
語り口調の優しさと、落ち着いた様子がゆったりとした流れで私もゆっくりと読むことができた。

私は何に興味をもっているんだろう

戦争などのことについて、何も学んできていない私がいて、学ぶこと知ることが山積み。

読者

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梨木香歩の本

椿宿の辺りに

椿宿の辺りに

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

今を生きているのに、不自然でなく不思議なことが受け入れられる。痛みとは、何なのだろう。 梨木ワールドにどっぷり浸かった。

12日前

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私たちの星で

私たちの星で

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暇人

本の感想を書く場を求めて

梨木香歩と師岡カリーマ・エルサムニーの往復書簡をまとめた一冊。 梨木さんは知っていたが師岡さんの方は知らなかったけど、エジプト人と日本人のハーフであり自身もムスリムで、NHKラジオでアラビア語放送アナウンサーもしている文筆家であるらしい。 そんな2人が、世界の動きや人々について、丁寧に言葉を交わしているのがこの本。 グローバル化やそれに反発するナショナリズムについて、イスラム教や信仰についてなど、割と堅めな話題について話が進む。 2人の教養や人生経験が滲むような穏やかなやりとりに、普段使わない脳細胞が刺激される。 異文化との交流や世界との付き合い方など、広い目線で生きていきたい人への指針となる、と思う。 少し注意としては日本の政治に対する意見などもあるので、もし対立する意見であっても「自分とは異なる意見」への寛容をもって望んでほしい。

3か月前

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りかさん

りかさん

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朝霧 しずく

好きなものや日々思ったことを気ま…

高校生の時に司書さんからオススメされて読んだ本。色々と影響された気がする。

約2年前

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